にゃんとま~の放浪記

(C)にゃんとま~2007-2014無断転用・無断転載を禁ず

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★日本農業新聞2013年10月27日TPP関連記事(e農net掲載分)

日本農業新聞2013年10月27日TPP関連記事

☆『29日に農地部会初会合 大規模転用で議論 地方分権有識者会議』
⇒ http://image.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=24172 
★『技術支援に積極参画 開発途上国でバイテク企業』(山田優編集委員)
⇒ http://image.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=24171 

※以上、紙面掲載のTPP関連記事4本のうち2本がe農netに掲載されている。
※以下に、e農netに掲載されなかった2本のTPP関連記事の見出しを挙げておく。

☆『WTO 情報技術交渉が再開 日本 「一定の進展」と評価』(3面) 
・『TPP反対 各地の動き ―北海道』 (3面)
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  1. 2013/10/27(日) 04:20:56|
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★日本農業新聞2013年10月24日TPP関連記事(e農net掲載分)

日本農業新聞2013年10月24日TPP関連記事

・『「秘密のベール」 熊本県知事が批判 政府のTPP交渉で』
⇒ http://image.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=24107 
★『聖域 明確な規定ない 国会決議は受け止める TPP担当相』
⇒ http://image.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=24108 
☆『重要品目確保で団体と認識共有 民主部門会議』
⇒ http://image.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=24106 

※以上、紙面掲載のTPP関連記事8本のうち3本がe農netに掲載されている。
※以下に、e農netに掲載されなかった5本のTPP関連記事の見出しを挙げておく。

★天笠啓祐『世界に取り残される日本 GM食品表示』(2面)
・『TPP反対 各地の動き ―佐賀』 (2面)
・『若手農家と本音で語る』(3面)
★『きょうから知財会合 東京でTPP交渉』(3面)
☆『JAグループ群馬のTPP広告 地元紙で広告賞』(北関東版)(12面)
  1. 2013/10/24(木) 07:08:53|
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★日本農業新聞2013年10月11日TPP関連記事(e農net掲載分)

 ※以下はe農netに掲載された記事リンク

日本農業新聞2013年10月11日TPP関連記事(e農net掲載分)

★『自由化の影響精査へ 前のめり姿勢警戒 TPP交渉で自民』
⇒ http://image.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=23896 
☆『滋賀大学経済学部准教授 柴山桂太氏 米国企業が狙う管理貿易 TPPを骨抜きにすべし』
⇒ http://nyantomah.blog101.fc2.com/blog-entry-917.html 
☆『来週から最終局面 先行合意へ着地点模索 12月にWTO定例閣僚会議』
⇒ http://image.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=23892 
☆『党・国会決議順守を TPPで政府要望 自民党果樹議連』
⇒ http://image.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=23894 
・『県選出の閣僚に要請 JA福島中央会』
⇒ http://image.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=23897 
☆『TPP待った 軍手2000組作成 JA三重中央会』
⇒ http://image.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=23886 
★『飼料用トウモロコシ 輸入先多元化は可能 米国産からの転換研究 全農』
⇒ http://image.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=23882 

※以上、紙面掲載のTPP関連記事12本のうち6本がe農netに掲載されている。さらに1本を引用した。
※以下に、e農netに掲載されず、当欄で引用もしていない5本のTPP関連記事の見出しを挙げておく。

☆『公約守る考え強調 重要品目で首相』(時事通信)(1面)
・『「検証見守る」 官房長官』(1面)
☆『デジタル関税徹底交渉再開 情報技術協定』(時事通信)(2面)
・『TPP反対 各地の動き ―群馬・岐阜』(2面)
☆『田畑価格が下落 3月末 民間調べ』(3面)
  1. 2013/10/11(金) 05:52:57|
  2. TPP・GMO
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【超重要】『COPA役員インタビュー EPA相互の利益に TPP阻止支援する』|日本農業新聞13日

(引用始め)(色付け、【超重要】【重要】、などは引用者による。また(引用者)とある場合も同じ)

【超重要】『COPA役員インタビュー EPA相互の利益に TPP阻止支援する』

 第26回JA全国大会に出席するため来日した欧州連合(EU)農業団体連合会(COPA)のゲルト・ゾンライトナー会長ペッカ・ペソネン事務局長が日本農業新聞のインタビューに応じた。両氏は、日本とEUの経済連携協定(EPA)交渉に関し、双方にメリットがあることが重要だと強調。環太平洋連携協定(TPP)では、日本の農業関係者らの強い懸念を理解し、参加阻止の取り組みを支援する考えを示した。

  ―交渉が始まる可能性がある日EUのEPAをどう考えますか。

 ゾンライトナー会長 日本の市場がさらに開かれるのは歓迎するが、EUが日本農業を脅かすことにはならないだろう。特に米について心配は無用だ。日本人にとって米は単なる食料ではなく、文化そのものだ。文化は守らなければならない。

 重要品目や文化的側面に配慮し、互いの国・地域の農業が多面的機能を発揮できるように交渉することだ。日本の牛肉や果物などの生産者にとっては、EUへの輸出を増やす機会が生まれる。EUからは豚肉などを輸出したい。

 ペソネン事務局長 日本とEUには高品質な農産物を生産する共通点がある。付加価値の高い産品を輸出し合えば、双方のメリットになる。

 EU産ワインが日本で普及すれば、消費者が国産ワインに目を向けるといった副次的効果も期待できるのではないか。日本とEUには物理的な距離がある。乳製品、特に生乳は心配されるようなことにはならない

  ―TPPをどう見ますか。

 会長 日本の農業関係者がTPPを懸念するのはよく理解できる。関税を一律ゼロにすれば、これまで築いてきたものが全て壊れる。農村が崩壊すれば、都市住民の健康や食の安全、文化が失われる。どんな協定も、食料安全保障や環境保護といった非貿易的関心事項に配慮するべきだが、TPPは違う。TPPを阻止してもらいたい。私たちは交渉参加阻止への取り組みを支援する

  ―米国の企業はTPP交渉で、遺伝子組み換え(GM)作物の表示を義務付けないよう求めています。

 会長 いかにも米国らしい主張だ。米国の多国籍企業であるモンサント社は世界の種子市場を奪おうとしている。だが、EUには地域に根付いた種子会社がある。私たちはそれらを守っていきたい。種子を支配する多国籍企業に皆が従属するような世界はつくりたくない。EUではGM作物を売る時、はっきり食品に表示しなければならない。

 事務局長 EUの消費者はGM作物を求めていない。GM作物のルールは、EU自身が消費者のコンセンサスを踏まえて決めるものだ。EU産の作物には厳しい規制があるのに、輸入品には別の規制があるといったダブルスタンダード(二重規範)も受け入れられない。

  ―世界農業者機構(WFO)総会が来年、日本で開かれます。

 会長 WFOは、世界各地の農家が社会で力をつける手助けをする。これまで世界貿易機関(WTO)交渉には環境保護団体や経済界などが参加してきた。農家の代表も交渉に参加し、強く主張する必要がある。農業には、各地で発揮すべき多面的機能がある。経済や雇用を支える国の背骨でもある。これが世界的に認められるよう、WFOに期待する。

 JA全中がWFOの立ち上げに貢献し、メンバーを増やす努力をしていることを歓迎している。(聞き手・千本木啓文)

 ゲルト・ゾンライトナー会長 1948年ドイツ・バイエルン州生まれ。100㌶の農場(トウモロコシなど)を経営。ドイツ農業連盟会長、EU農業団体連合会副会長を経て、2011年同会長に就任。

 ペッカ・ペソネン事務局長 フィンランド農協組織の酪農・畜産アドバイザー、同国農林省政務担当次官を経て、2011年にEU農業団体連合会とEU農業協同組合連合会の共通事務局長に就任。
 
(引用終)

(引用者)日EUのEPA交渉は必ずしもここにあるような理想的な形で進むとは限らない。交渉を司るのは資本の代理人であり、支配するのは新自由主義の論理だからだ。しかし、ここにあるように欧州の(というより世界の)農業関係者もTPPやGMOに反対しているということを確認できた意味は大きい。

●13日のトップページ⇒ http://bit.ly/OZ5zwz 携帯版⇒ http://bit.ly/OZ5CbJ

【反新自由主義の砦】日本農業新聞1部売り⇒①本社(台東区秋葉原2番3号)1F受付【反新自由主義のパラダイス】大手町JAビル地下1階農文協・農業書センター。バックナンバーあり。送付希望は03(5295)7410へ。 月極め(0120)101630http://bit.ly/H0rZIB

  1. 2012/10/13(土) 16:40:39|
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『TPP参加なら―食の安全「不安」 大地を守る会アンケート 消費者8割が反対』|日本農業新聞9日

(引用始め)(色付け、【超重要】【重要】、などは引用者による。また(引用者)とある場合も同じ)

『TPP参加なら―食の安全「不安」 大地を守る会アンケート 消費者8割が反対』

 有機野菜などの宅配販売を行う「大地を守る会」が消費者を対象に行ったアンケートで、環太平洋連携協定(TPP)に「反対」「どちらかと言えば反対」と答えた割合が約8割に上ったことが分かった。TPP参加で「食の安全性に不安を感じる」と答えた割合は9割に上り、TPPに対する消費者の懸念が浮き彫りとなった。

 アンケートは7月下旬~8月上旬、同社の宅配・インターネット販売を利用する消費者を対象に行い、363人から回答を得た。

 食の安全性の面からTPP参加を不安に思う具体的な理由を聞いたところ(複数回答)、最も多かったのが「遺伝子組み換え(GM)作物などの不安な食べ物が増えること」89%「自給率の低下、農業が心配」(83%)「食品添加物などの安全対策が緩和、停止されること」(80%)が続いた。

 調査結果を受けて、大地を守る会は「予想していた以上にTPPに反対する声は多く、消費者が不安に思っていることがはっきりした。今後も反対を続けていく」(広報課)としている。
 
(引用終)

(引用者)大地を守る会HPの該当のページhttp://www.daichi.or.jp/info/press/2012/09/tpp9.html

 大地を守る会の会員は従来から食の安全などに関心の高い層で構成されているので、この結果には驚きはない。GM作物の危険性などをもっと広範な層に訴えていく必要がある。

●9日のトップページ⇒ http://bit.ly/R8SY8N 携帯版⇒ http://bit.ly/R8SY8T

【反新自由主義の砦】日本農業新聞1部売り⇒①アキバ本社(台東区秋葉原2番3号)1F受付大手町JAビル地下1階農文協・農業書センター。バックナンバー有。送付希望は電話03(5295)7410月極め(0120)101630もしくは⇒ http://bit.ly/H0rZIB

  1. 2012/10/09(火) 14:58:17|
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【重要】『抗議活動 さらに幅広く TPPデモ仕掛け人 内田聖子氏に聞く』|日本農業新聞3日

(引用始め)(色付け、【超重要】【重要】、などは引用者による。また(引用者)とある場合も同じ)

【重要】『抗議活動 さらに幅広く TPPデモ仕掛け人 内田聖子氏に聞く』

 首相官邸前でのデモを主宰する「STOP TPP!! 官邸前アクション実行委員会」で、PARC内田聖子事務局長に定期抗議活動の成果と今後の方針を聞いた。

  ―毎週火曜のデモをした手応えはありましたか。

 成果は主に2点ある。官邸前で行うことで、原発や消費増税などに反対する人にもTPPの問題をアピールできた。個別の課題ではあっても、命より政治家や企業の利権が優先される問題だと広く認識してもらえた。国会議員や官僚にも反TPP活動の高まりをアプローチできたのではないかと思う。

 デモには、福岡や長野、島根の農家やJAの方がわざわざ参加してくれた。食の安全や遺伝子組み換え(GM)に反対する都会の人も多く、つながりを感じることができた。今後は、地方ともっと連携して何かできないかを探っていきたい。

  ―反省する点はありますか。

 TPPはあまりに範囲が広く、問題が伝わりにくい。例えば原発は、誰もが事故がどんな事態をもたらすかを知っているのでその危険性を発信しやすい。だが、TPPは入ったらどうなるのか、未来の危険性を具体的に伝えないといけない。その工夫が必要だということを痛感した。

  ―寸劇や映画など多彩な手法で反対活動をした手応えはどうですか。

 楽しんで反対すればいいとは思わないが、工夫しなければ、広がっていかないし、共感も得られない。こぶしを上げて訴えるだけではなく、さまざまな立場、組織と手を取り合い、つながっていきながら反対していくことが大切だと思う。

 その意味では、JAなどと共通の危機感を持っているが、まだまだ連携できると期待している。私たち市民グループはフットワークは軽いが、組織的な動きとなると弱い。JAや医師会など大きな組織と連携を強めて、もっと大きな反対のうねりをつくりたい。

  ―今後、どのような反対運動を続けますか。

 週1から月1にすることは縮小や後退ではない。毎回趣向を凝らし、より多くの組織が参加して集中的に反対をする体制を整える。今後、総選挙や米国の大統領選も控え、TPPは重要な局面を迎える。各市民グループが、定期デモ以外の反対活動を進めていく必要もある。そのためにも、月1回にして、情報共有の場にもしたい。

 反TPPを願う地域の声を広げ、地域同士の連携をバックアップするような行動を起こすことを考えていく。(聞き手・尾原浩子)

 うちだ・しょうこ 1970年、大分県別府市生まれ。2006年から現職。4月の「STOP TPP!! 1万人キャンドル集会」の開催など、市民によるTPP反対活動を主導する。
 
(引用終)

(引用者)STOP TPP!! 官邸前アクションHP⇒ http://notpp.jp/TPP_kantei.html

 まだまだ先は長い、ということと反TPPはやはり「情報戦」の要素が大きく、諦めず地道に発信していくことが大事だと思う。

●3日のトップページ⇒ http://bit.ly/UErrtI 携帯版⇒ http://bit.ly/UErrtK

【反新自由主義の砦】日本農業新聞入手方法:1部売り⇒①アキバ本社1F受付(ヨドバシカメラの前の通りを上野方向に徒歩3分)②大手町JAビル(経団連ビルの隣)地下1階農文協・農業書センター。1部92円。バックナンバーもある。また03(5295)7410に電話すれば送ってもらえる。

月極め(2550円。北海道は2450円)⇒(0120)101630もしくは⇒ http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=47
  1. 2012/10/03(水) 14:55:01|
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『TPP反対!官邸に届け 母として許せない』|日本農業新聞26日

(引用始め)(色付け、【超重要】【重要】、などは引用者による。また(引用者)とある場合も同じ)

『TPP反対!官邸に届け 母として許せない』

 首相官邸前のTPP参加反対運動は25日で5回目(引用者注:正しくは6回目)となり、約100人が集まった。
 
 子どもに夕食を用意してから駆け付けた東京都内在住の福島由美子さん(39)。反対運動に参加したのは4回目だ。「子どもの食べ物には、いつも気を付けている」。2人の娘を育てる母親として、食の安全に危機感を募らせる。
 
 福島さんが最も気掛かりなのは、TPPで食品表示の規制が緩和されることだ。「遺伝子組み換えや添加物の入った食品があふれてしまう。子どもには絶対食べさせたくない」と、常に食材選びには気を使う。
 
 保険制度や医療の規制緩和で医療費が上がることも不安の種だ。「子どもに何かあった時にお金がなかったら、どうしたらいいのか」と不安は募る。「全国のお母さんたちも、もっとTPPの怖さを知ってください」。福島さんは看板を掲げて叫んだ。
 
(引用終)

―(引用者)現行の食品表示制度ですら添加物の表示などで抜け道が多く問題だらけだというのに。これ以上緩和されたらタマらない。また遺伝子組み換え作物(GMO)の問題はまだまだ国内で認知されたとは言えない。

●26日のトップページ⇒ http://bit.ly/OoPqAc 携帯版⇒ http://bit.ly/OoPpMD

【反新自由主義の砦】日本農業新聞入手方法:1部売り⇒①アキバ本社1F受付(ヨドバシカメラの前の通りを上野方向に徒歩3分)②大手町JAビル(経団連ビルの隣)地下1階農文協・農業書センター。1部92円。バックナンバーもある。また03(5295)7410に電話すれば送ってもらえる。

月極め(2550円。北海道は2450円)⇒(0120)101630もしくは⇒ http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=47

  1. 2012/09/26(水) 17:02:14|
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『TPP反対 官邸に届け GM開発に猛抗議』|日本農業新聞19日

(引用始め)(色付け、【超重要】【重要】、などは引用者による。また(引用者)とある場合も同じ)

『TPP反対 官邸に届け GM開発に猛抗議』

 首相官邸前の環太平洋連携協定(TPP)への抗議活動は18日で5回目。17日は世界各地の農民や消費者団体などが、遺伝子組み換え(GM)作物を開発するモンサント社に一斉抗議する世界同時行動デーに当たることから、官邸前には約350人が集まった。TPPを進める多国籍企業に対し、食の安全を求める声が相次いだ。
 
 埼玉県富士見市から来た纐纈美千世さん(43)もその一人。業界紙記者を経て日本消費者連盟のGM担当になり「TPPに参加すれば食の安全が米国の言いなりになる」と強調。今月4、5の両日、ベルギーで開かれたGMに反対する世界集会に参加した。「TPPは暮らしを脅かす。でもその実態があまりにも知らされていない」と問題視する。
 
 福岡県久留米市からは、JAみいの寺崎昇常務や農家ら6人が参加、「TPP参加で畜産は廃業する。日本の畜産農家は生き残れない」とアピールした。
 
(引用終)

―(引用者)これに先立って銀座にある日本モンサント本社前でも抗議行動が行われた。約50人が集結した。

●19日のトップページ⇒ http://bit.ly/NAVjZr 携帯版⇒ http://bit.ly/NAVjZt

【反新自由主義の砦】日本農業新聞入手方法:1部売り⇒①アキバ本社1F受付(ヨドバシカメラの前の通りを上野方向に徒歩3分)②大手町JAビル(経団連ビルの隣)地下1階農文協・農業書センター。1部92円。バックナンバーもある。また03(5295)7410に電話すれば送ってもらえる。

月極め(2550円。北海道は2450円)⇒(0120)101630もしくは⇒ http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=47

  1. 2012/09/19(水) 11:17:11|
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雨中ご参加多謝・ツアーご報告

 3月17日土曜日、かねてより企画していた「日本モンサント茨城実験農場包囲ツアー」を実施した。

 あいにくの雨模様にもかかわらず、遠くから8名のご参加があり、多謝。

 農場近辺に駐車場が確保できず、公共交通機関で行くことにしていたが、どれだけのヒトが参加されるのか全く読めなかった。農場へは龍ヶ崎市のコミュニティバス(Cルート13:43発)で行くのがイチバン便利なのだが、小さいマイクロバスのため、15人くらいしか乗れない。河内町のコミュニティバス(13:30発)の方が大きく30人ほど乗れるが、バス停から約1㌔ほど歩くことになるので心配だった。そこで、早めの集合時間(13:00)を設定し、参加人数によっては2つのバスに分乗もありうる、と思っていた。結果雨模様のせいかイチバン楽な往復となった。その分、現地で時間がだいぶ余ってしまったが…。

 ジャーナリストの田中龍作さんも参加され、色々と取材された。⇒【Occupy モンサント】遺伝子組み換え作物 すでに茨城で栽培 

 農場は昨春訪れたときにはなかったビニールハウスが約12棟立っていて(これじたいは昨秋ツアーの際確認済み)、昨秋のツアーの際には1棟に稲が栽培されているのが垣間見えたが、今回のツアーでは中は覗けなかった。土曜日であるのと雨が降っていたせいか、農場は閉まっていて人の姿は見えなかった。

 なお日本モンサントの該当ページ(⇒スタックトウモロコシ観察記害虫抵抗性トウモロコシ観察記除草剤耐性大豆観察記)を閲覧すれば、既に2004年からビニールハウスではなく屋外で遺伝子組み換え作物の栽培実験が行われていることが判る。つまり花粉は飛んでいることになる。

 そもそもこの農場は1997年に開場しており、直後から非遺伝子組み換えコメ(とねのめぐみ)の開発に着手し、2005.2006年に品種登録している。ここらへんの事情は事前に河内町の農業委員会に問い合わせてみたがハッキリとした回答は得られなかった。農地取得に関しては、農地法の要件を満たして県が許可していれば地元の町の農業委員会ではどうすることもできない、ということだった。この経緯については再度調査したい。

 参加者のなかに、ルナ・オーガニック・インスティチュートの安田美絵さん(サルでもわかるTPPで有名)や印鑰智哉(いんやくともや)さんがいて、雨宿りでお邪魔したお寺(妙行寺)の本堂で帰りのバスを待つ長い時間の間、いろいろとお話が聞け参加者一同交流できたのは良かった。

 印鑰智哉さんのお話の中で気になった点が2点ほどあった。ひとつは遺伝子組み換えじたいに危険性があるという最近の発見についてのお話。もうひとつは、最近の南米の反動的な事情についてであった。N・クラインの『ショック・ドクトリン』では最終章に希望をうかがわせるような結末になっているが、そもそもこの本が書かれたのは2007年であり、その後の情況は激変していること、ブラジルやアルゼンチンは遺伝子組み換え大国になってしまい、多数の農民が貧困に置かれているとのことであった。したがってショックドクトリンの最終章を鵜呑みにはできない、とのことだった。

 参加者の中にガイガーカウンターをお持ちの方が2人いらっしゃって農園の外れで計測してもらったところ0.27μSV/hと高めの数値となった。近くの小学校(生板小)での直近の数値は0.168μSV/hであったが…⇒河内町内小・中学校測定結果

 農場から龍ヶ崎市に戻り、懇親会を行った。茨城純米酒(来福純米吟醸)をお店のご好意で安くしてもらった。呑んでいる最中に、今回の企画に合わせて接触を図っていた、地元茨城3区の衆院議員から電話が入り、河内町の日本モンサント農場について意見を交わすことができ継続的に交流することを約束してもらった。TPP反対派の議員であり、いわゆる【国民の生活が第一】派の議員である。なお、モンサント農場近くの集落に民主党の掲示板があり、そこには懐かしい『国民の生活が第一』のポスターが張ってある。岡田幹事長(当時)が禁止したポスターである。

 今後の活動についてヒントがたくさん出てきたので、今週から早速動きたいと思っている。

 なお、写真も取ったのだがケータイで撮ったもので映りが悪く、様子は上記の田中龍作さんの記事をご覧下さい。
  1. 2012/03/19(月) 02:19:36|
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SINCE 2007.3.21

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\(^^*)X(*^^)/好きなモン=放浪(流浪・浮浪)・純米酒・聡明な女性・モーグリ・ビワ・国産柑橘類・投票(主に南関ケーバだがもちろんセンキョも). ▼嫌いなモン=カルト的に【自己責任】を強制する【新自由主義・リバタリアニズム】・『バクチ経済』の延命策であるTPP・核・原発・GMO・差別・排外主義・国家そのもの

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