にゃんとま~の放浪記

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★国際稲研究所【IRRI】に関する記事【随時更新】

 ※この記事は【随時更新】します。(2013年10月10日更新)

★国際稲研究所【IRRI】に関する記事

 フィリピンにある国際稲研究所【IRRI】に関する記事を集めることにしました。以下羅列しますが、まとまったら仕分けします。

・国際稲研究所(Wikipedia)
⇒ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E7%A8%B2%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%89%80

・IRRIのホームページ
⇒ http://irri.org/ 


第6回井植記念「アジア太平洋文化賞」 受賞団体:国際稲研究所(IRRI) 大塚 啓二郎理事長の「受賞の言葉」
⇒ 
http://www.hemri21.jp/awaji-conf/project/commendation/6th/awards/winner01.html 

林慶一さん( 国際稲研究所(IRRI)) からのメッセージ
⇒ http://www.s.affrc.go.jp/docs/research_international/iris-aff/message/hayashi.htm 

国際稲研究所、「ゴールデンライス」のテストを開始
⇒ http://www.syngenta.co.jp/media_releases/news_010124.html 

・小出陽平の研究ブログ:国際稲研究所
⇒ http://blog2010ykoide.japanprize.jp/2013/02/blog-post.html 

・「未来に向けたIRRIの挑戦」国際稲研究所 柳原誠司
⇒ http://www.jiid.or.jp/files/04public/02ardec/ardec31/key_note3.htm 

・国際イネ研究所(IRRI)に滞在して(pdf)
⇒ http://www.agr.kyushu-u.ac.jp/overseas/60.pdf 

・『フィリピン・国際稲研究所 コメ革命、人口増に挑む』日本経済新聞2013年2月28日
⇒ http://www.nikkei.com/article/DGXDZO52225430X20C13A2TCQ000/ 

・『「農薬使用削減すべき」、「緑の革命」推進した国際稲研究所』AFP BB News2011年12月17日
⇒ http://www.afpbb.com/articles/-/2846291?pid=8208582 

・天笠啓裕『アフリカを狙え!米国政府とモンサント社、それにビル・ゲイツ財団による食糧戦略』日刊ベリタ2010年2月14日
⇒ http://www.nikkanberita.com/print.cgi?id=201002141501430 

・齊藤花【IRRI新『緑の革命』】日本農業新聞2011年8月1日・8日・22日
⇒ http://www.twitlonger.com/show/hbu30j 

・『ゴールデンライス開発 栄養不足解消へ IRRIなど4機関協力』日本農業新聞2011年4月18日
⇒ http://www.twitlonger.com/show/9trcu3 
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  1. 2013/10/10(木) 19:19:03|
  2. GMO
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【超重要】『GM米で人体実験 児童に中国の研究者』|日本農業新聞8日

(引用始め)(色付け、【超重要】【重要】、などは引用者による。また(引用者)とある場合も同じ)

【超重要】『GM米で人体実験 児童に中国の研究者』

 中国政府は6日、安全性に関して正式な認可が出ていない遺伝子組み換え(GM)米を使って、湖南省内の小学生に違法な人体実験をしたとして研究者3人を処分したと発表した。国営の新華社通信社などが伝えた。
 
 中国疫病予防コントロールセンターによると、米中のGM米研究チームが同省衝陽の小学校で児童80人を対象に試験し、6月2日に25人にビタミンA効果を高めたゴールデンライスを食べさせた。家族などにはGM米であることは伏せていた。この25人の家族には、それぞれ100万円あまりの保証金(※引用者注:「補償金」の誤りか?)が支払われると地元紙は伝えている。
 
 ゴールデンライスは、開発途上国などの栄養改善に役立つとして、中国や国際機関などが開発を進めてきた。中国側と研究を行った米国のタフツ大学は7日までに米通信社に対し「現在調査している最中で、結論が出るまではコメントしない」と回答している。
 
(引用終)

(引用者)※『レコードチャイナ』9月5日⇒ http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=64388
 
 日本が米の関税を撤廃した場合、こうした遺伝子組み換え(GM)米が流入するのは避けられない。なお「人民網」のサイトで検索をかけたが見当たらなかった。

●8日のトップページ⇒ http://bit.ly/TOWqDO 携帯版⇒ http://bit.ly/TOWoMi

【反新自由主義の砦】日本農業新聞:1部売り⇒①本社(台東区秋葉原2番3号)1F受付【反新自由主義のパラダイス】大手町JAビル地下1階農文協・農業書センター。バックナンバーあり。送付希望は03(5295)7410へ。 月極め(0120)101630http://bit.ly/H0rZIB
  1. 2012/12/08(土) 05:52:59|
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【重要】『GM飼料・添加物 安全性の意見募集 農水省』|日本農業新聞20日

(引用始め)(色付け、【超重要】【重要】、などは引用者による。また(引用者)とある場合も同じ)

【重要】『GM飼料・添加物 安全性の意見募集 農水省』

 農水省は、農業資材審議会で遺伝子組み換え(GM)技術を使って開発した5品目について、飼料・飼料添加物を家畜に与えた場合の安全性が確認されたことを受け、パブリックコメント(意見募集)を実施している。期限は30日(郵便は当日必着)。詳細は電子政府の総合窓口を参照。
 
 5品目は次の通り。かっこ内は申請者。
 
 ◇飼料
 ▽アリルオキシアルカノエート系除草剤耐性トウモロコシ40278系統(ダウ・ケミカル日本)
 ▽ステアリドン酸産生ダイズMON87769系統(日本モンサント)
 ▽除草剤グルホシネート耐性及びチョウ目害虫抵抗性ワタGHB119系統(バイエルクロップサイエンス)
 ▽同T304-40系統(同)
 
 ◇飼料添加物
 ▽LYS-No.2F株を利用して生産された塩酸L-リジン(味の素)
 
※引用者注:電子政府の総合窓口HPの該当ページ⇒ http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=550001596&Mode=0

―(引用者)既報のとおりの記事。

●本日のトップページ⇒ http://bit.ly/Naqiwu 携帯版⇒ http://bit.ly/NaqhbL

【反新自由主義の砦】日本農業新聞1部売りで入手するには⇒①アキバ本社1F受付(ヨドバシカメラの前の通りを上野方向に徒歩3分右手の赤茶のビル)②大手町JAビル(経団連ビルの隣)地下1階農文協書店で入手可。1部92円。バックナンバーもある。なお03(5295)7410に電話して@ja_tppさんのツイッターを見たと言えば郵送で送ってくれる。送料込みで150円前後。

月極め(2550円。北海道は2450円)購読希望の方は⇒フリーダイアル(0120)101630か、ネット版⇒ http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=47

  1. 2012/08/20(月) 06:47:20|
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【第4回】『「にゃんとま~」と行く日本モンサント茨城実験農場こっそり見学ツアー+茨城純米酒を堪能しながらTPPをアツく語り合う懇親会』後記

―11日(土)に無事?【第4回】『「にゃんとま~」と行く日本モンサント茨城実験農場こっそり見学ツアー+茨城純米酒を堪能しながらTPPをアツく語り合う懇親会』を開催しました。前回より1人多い10名のご参加有難うございます。

―前回第3回は雨に祟られましたが、今回も予報は雨でまたもやと思いましたが、途中でにわか雨に遭っただけで、どうにか雨も上がり無事に行程を消化できたのが何よりでした。

―今回コースを変え、最初に河内町のコミュニティバスで、同町第3セクターの直売所『ふるさとかわち』に向かいました。ここには日本モンサントが日本に農場を設置したときに開発した非GM(遺伝子組み換え)直播米『とねのめぐみ』が売られています。河内町は農産物が豊かで、この直売所は休日などは賑っています。なお余談ですが、全国に先駆けて昨年8月から河内町は食品放射能検査(町民は無料)を行っており、この『ふるさとかわち』の2階で検査しています。

―ここを20分ほど見学した後、農場近くのバス停を降り、約1㌔、のどかな農村風景の中を歩いてモンサント農場へ向かいました。近くに衆院茨城3区の議員のポスターがあって、以前からずっと、白地に『国民の生活が第一』と書かれたポスターが貼ってあったのですが、このツアーの直前に離党してしまったので早速違うものに張り替えられていました。参加者のひとりが「前から用意してあったのだわ」と目ざとく仰いました(爆)。なおこの(小泉俊明)議員は、TPP反対、消費税増税反対、原発再稼動反対議員で、民主党時代は鳩山派所属でした。

―農場ではGMトウモロコシ、GM大豆の区画をまず最初に見学しましたが、参加者の一人で農家の方が、GMトウモロコシの背丈が高いことを指摘されました。日本のトウモロコシはこれよりずっと低いとのことでした。

―なおモンサント側でも農場見学ツアーは毎年数回に分けて実施しているのですが、これに参加するとネット上で内容を発言することはできません。ツイッター上でもつぶやけない。だからメリットがないのです。なお、モンサント農場での作業には近所の農家のヒトが携わっていて、主に平日に作業しています。モンサントの制服を着ていますが社員ではなくアルバイト扱いです。なお参加者の方から、農場周辺に「農場反対」などの看板などがひとつもないのにビックリしたと仰られましたが、巧妙かつ周到な準備がモンサントと受け入れた町との間になされたのです。なお農場じたいは1997年に開設しています。このへんのコトはここでは書けないので、23日のシンポジウムでは「こっそり」報告します(爆)。

―帰りのバスまで時間があって、近所の昔ながらの農村にあった万屋さんで飲み物アイスなどを購入。バス停ちかくのお寺(妙行寺)で一休み。無事、今度は龍ヶ崎市のコミュニティバスで市内に戻りました。

―懇親会は多種多彩な話題になりました。…参加者は男性4人・女性6人でしたが、やはり日本社会というのは『家父長制』であったのは【嘘っぱち】なのではないか(爆)、古来からカカア天下だったのではないか(爆)と思えるような女性陣が圧倒したまま終了しました。話題の中心はTPPよりも放射能汚染についての方が中心になりました。現在何より原発や放射能汚染が国民の第一の関心事だというのは間違いないのではないかと思えました。

―遠いところまでお出かけくださいまして有難うございました。

―なお次回は今までの反省も踏まえ、自転車でのツアーを目論んでいます。9月か10月に実施します。
  1. 2012/08/13(月) 17:40:22|
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【超重要】『GMナタネ 自生域15府県に 農水省に市民ネット 輸送管理指導訴え』|日本農業新聞12日

(引用始め)(色付け、【超重要】【重要】、などは引用者による。また(引用者)とある場合も同じ)

【超重要】『GMナタネ 自生域15府県に 農水省に市民ネット 輸送管理指導訴え』

 遺伝子組み換え(GM)ナタネが15府県で見つかり自生域が広がっていることが11日、分かった。市民でつくる「食と農から生物多様性を考える市民ネットワーク」が東京・永田町で開いた学習会で報告した。2012年の全国調査では新たに山梨、奈良、広島の3県でGMナタネの発見が相次いだ。同ネットワークは農水省に対し「トラックで輸送中にGMナタネがこぼれ落ちないよう、輸入業者などに指導してほしい」と要望した。
 
 GMナタネの自生や在来種との交雑の情況を調べている農民連食品分析センターの八田純人さんは、福岡県博多港や三重県四日市港付近で多く自生していることを報告。特に博多港では、調べた9個体のうち5個体がGMナタネで、「陸路で長距離輸送する場所で自生や在来種との交雑が発見されている」と指摘した。
 
 今後の課題は、1次検査ではGMではない「陰性」を示し、詳細な検査をすると遺伝子が組み換えられている“隠れGM”と呼ばれる個体の存在だ。技術面や金銭面が限られる市民団体では、この隠れGMを見つけるのは困難で「調査は年々厳しくなっている」として行政の協力を求めた。
 
 同省は「資料を提供してくれれば協力はできる。GMナタネが生態系に与える影響も適切に評価して対応したい」(農産安全課)と前向きな姿勢を示した。

※引用者注1:食と農から生物多様性を考える市民ネットワークHP⇒ http://fa-net-japan.org/
注2;農民連食品分析センターHP⇒ http://earlybirds.ddo.jp/bunseki/

(引用終)

―(引用者)「隠れ多極主義」は田中宇のコトバだが、「隠れGM」たあ…これは重大だ。

●本日の他の記事⇒ http://bit.ly/OyMRpb 携帯版⇒ http://bit.ly/OyMPNP

  1. 2012/07/12(木) 19:33:39|
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『多国籍企業の世界戦略を学ぶ 民主党食の安全議連』 |日本農業新聞15日

(引用始め)(色付け、【超重要】【重要】、などは引用者による。また(引用者)とある場合も同じ)

『多国籍企業の世界戦略を学ぶ 民主党食の安全議連』 |日本農業新聞15日

 民主党の食の安全研究議員連盟(会長=山田正彦元農相)は14日、食品関連の多国籍企業の世界戦略を学ぶため、映画「モンサントの不自然な食べもの」の上映会を東京・永田町の衆院議員会館で開いた。同映画は遺伝子組み換え(GM)作物の安全性に疑問があることや種子代の高騰が米国やインドなどの農家の経営を圧迫していることを訴える内容。

(引用終)

―(引用者)今後どこまで多国籍資本に踏み込んでいけるのか覚悟が問われている。

●本日の他の記事⇒ http://nyantomah.blog101.fc2.com/blog-entry-72.html 携帯版⇒ http://nyantomah.blog101.fc2.com/?mode=m&no=72 
  1. 2012/06/15(金) 16:47:28|
  2. GMO
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日本モンサント茨城農場包囲ツアー・追記

 ツアーにご参加されたルナ・オーガニック・インスティテュートの安田美絵さんから、ブログをご覧になられて貴重なご意見を戴いたので転載したいと思う。

 安田美絵さん「ブログにあった過去のモンサントの栽培実験の件ですが、トウモロコシに関しては除雄(雄蕊が花粉を飛ばす前に取り除いてしまう)していたようですし、大豆は自家受粉(花が閉じた状態で同じ花の中の雄蕊の花粉を雌蕊が受粉する)なので仮に花粉が飛んでも交雑する可能性は低いと言われています。よく交雑の問題が取りざたされるのは菜種ととうもろこしで、こちらは風媒花なので、厳重に管理する必要があるため、除雄したわけですね。なので、とりあえずこの過去のケースでは花粉は飛んでいない(とうもろこしの場合)もしくは飛んでもそれが交雑には結びつかない(大豆の場合)、と見てよいのではと思われます。ご参考まで」

 安田美絵さん、ありがとうございます。

 というワケで、過去の栽培実験に関しては最悪の事態は免れていたようだ。

 まぁ、だからと言って、これからも安心というわけでもない。じっさい以下のような例が同じ茨城県下で起きているからだ。

 農業情報研究所 鹿島港周辺でセイヨウナタネが生育、3分の1はGMO―農水省調査が確認 2004.6.30

 
 少なくとも、日本モンサントの国内唯一の実験農場を定期的に監視する必要は絶対にあると思っている。
  1. 2012/03/20(火) 01:00:33|
  2. GMO
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\(^^*)X(*^^)/好きなモン=放浪(流浪・浮浪)・純米酒・聡明な女性・モーグリ・ビワ・国産柑橘類・投票(主に南関ケーバだがもちろんセンキョも). ▼嫌いなモン=カルト的に【自己責任】を強制する【新自由主義・リバタリアニズム】・『バクチ経済』の延命策であるTPP・核・原発・GMO・差別・排外主義・国家そのもの

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