にゃんとま~の放浪記

(C)にゃんとま~2007-2014無断転用・無断転載を禁ず

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【日本農業新聞31日TPP関連記事】2012.5.31

―風雲急を告げる「中国人スパイ」問題。やはり、というか仙谷らによる策謀の疑いが浮上。標的はTPP反対の鹿野農相、筒井農水副大臣だったか。この2人のクビをTPP推進派に差替えるハラなのだろう。

―本日は5本。

【重要】
『一概に拡大といえず 経済連携と雇用 意見を集約 民主PT』
⇒ http://tl.gd/hkn3fj

―両論併記に向かって驀進ちう。じきにこのPTじたいのイミが問われることになる。

【重要】
『国民を愚弄するTPP 推進する者は責任を取れ 東京大学教授 鈴木宣弘氏』
⇒ http://tl.gd/hkop4l

「手続き」に関して言及し続けているのは反対派の中でも鈴木宣弘氏だけだ。後に続かないと…。

【重要】
『推進、慎重真っ向対立 TPPの位置付け論戦 民主PT』
⇒ http://tl.gd/hkon9j

―吉良州司、またまたひな壇から降りたのかぁ。嵐の前を予感させる。

『大統領選向け攻防へ FTA問題も争点に 韓国国会』
⇒ http://tl.gd/hkonv6

―最後段に注目。米国も資本が国家に寄生した挙句乗っ取ったようなものだが、同様なシステムが世界的に拡大ちうなのだねぇ。

『BSEで学習会 東京で来月7日』
⇒ http://tl.gd/hkn1ga

―これは、いい機会。時間あれば参加したい。 要予約。

―全記事リンクup。
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  1. 2012/05/31(木) 09:30:29|
  2. TPP
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【日本農業新聞30日TPP関連記事】2012.5.30

―本日の紙面1面トップ記事は昨年8月にコメ先物市場が東京と大阪で試験上場されていたが、東西とも取引が低迷し、東京の取引所が5億7000万円の赤字を出し来年2月に撤退、大阪に吸収されるというもの。ザマァ(爆)。

―昨日の論説記事にあったAPEC食料安保担当相会合の記事2本も1面に載っているが、これはこれで関連しているとはいうものの、直接的ではないので重要記事だとは思うものの割愛。詳しくは紙面ないしはネット版をご覧ください。

―したがってTPP関連記事は4本。

【重要】『愛知県弁護士会 TPP研究会 発足 県内で課題や情報共有』
⇒ http://tl.gd/hk5j6m

―指摘はされていたが、あまり関心の持たれなかった分野。注目されたい。

『貧困者への影響懸念 WFP事務局長 農相を表敬訪問も』
⇒ http://tl.gd/hk5qv2

―日本は円高のせいもあって食料高騰にはあまり関心が持たれていないが、いつ日本をも襲うか分らない。世界人口はドンドン増えているのだ。

『TPP問題 論陣強固に』
⇒ http://tl.gd/hk5l04

―宮崎というと、肉牛生産も盛んであり気合が入る。

『TPP位置付け議論 きょうから民主・PT』
⇒ http://tl.gd/hk5mpi

―最近他の話題がマスメディアで占められており、あたかもTPPに関しては停滞感が演出されている。こういう時に推進派は狙って強行突破してくる可能性がある。要注意だ。

―全記事リンクup。
  1. 2012/05/30(水) 06:49:35|
  2. TPP
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【日本農業新聞29日TPP関連記事】2012.5.29

―日本農業新聞は、過去においても現在においても、何かしら「有名なヒト」を取り上げる傾向にある。それはそれで読者を増やそうとの意図があるのだろうから、特段気にならず構わないが…。本日の紙面に、とある有名な「ソムリエ」が出ているが、このヒトが「ソムリエ」というなら日本国民が全員ソムリエの資格がある。ガソリン(エタノール)を混ぜた清酒をコメと麹だけで造った日本酒(純米酒)よりも上位にとるソムリエなど、真っ当な日本酒を造っていたり、愛好しているヒトにとってはムカつくだけなのだが、JAも日本農業新聞編集部も別の意図があるのだろう。マガイモノでも有名ならOKということか。

―本日のTPP関連記事は5本。

【重要】『核心のTPPで激突 推進派”おごりの姿勢”も 民主・経済連携PT』
⇒ http://tl.gd/hjrgk2

―前にも書いたが、推進派は議論するつもりは毛頭なく、このPTじたいを中途で打ち切りにするハラなのだ。

【重要】『TPP影響 産地は情報共有を 日園連と全果連が講演会』
⇒ http://tl.gd/hjq12d

―過去記事のリンクを付けておいたので参照されたし。鈴木宣弘教授は獅子奮迅の活躍ちうぢゃのぉ。

『外交面でも「大戦略」 玄葉外相が講演』
⇒ http://tl.gd/hjq1ue

―どうしても『資本の第六サティアン』育ち(=松下政経塾は寮生活である)のヒトが演説するとカルト臭が漂う。

『TPPと税 復興の障害』
⇒ http://tl.gd/hjq2qg

―正論そのもの。

【重要】論説『食料安保相会合 各国が増産政策強化を』
⇒ http://tl.gd/hjr1gu

―この論調は日本農業新聞が得意とするところ。後段のTPPに関する部分は重要で、日本がTPP参加すればアジアで飢饉が起こる

―全記事リンクup。
  1. 2012/05/29(火) 09:18:12|
  2. TPP
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【日本農業新聞28日TPP関連記事】2012.5.28

―さすが【反新自由主義最後の砦】たる日本農業新聞。ただ、よく考えたら、この内容は23日直後には書けるだろうから、わざわざ休日出勤したワケではなさそうだなァ(爆)。本日は(新カウントで)関連記事は3本。

【重要】論点
『気になるISD条項 地方自治脅かす恐れ 慶應義塾大学教授片山善博』
http://tl.gd/hjcvva 

―前段で自分の責任を逃れるあたり、さすが官僚出身の用心深さが見えて嫌だが、それはともかくこういう立場のヒトが慎重論を唱えたのは大きい。この記事はネット版に載せるべきだと思うが(たぶん載らない)。

【超重要】『私が現役だったら…TPP交渉は絶対に不参加 マレーシア元首相 マハティール氏』
http://tl.gd/hjaq2q 

―97年アジア通貨危機でマレーシアは他の国(韓国やインドネシアなど)ほどは酷くはなかったとは言え大打撃を受けた。ワシントンコンセンサスを肌身で知っているからこその発言だと言える。まぁ、若干遅れたが他メディアは黙殺しているだけにこの記事はスクープに近い

『市民の風圧、首相も感じて』
http://tl.gd/hjaqfq 

―「快く引き受けた」からと言って、大串博志が誠実に答えたかというと全く別で、スリカエを多用し不誠実極まりない対応だったと思うが。 じっさい鈴木宣弘教授も激怒したシーンもあったではないか。

―全記事リンクup。
  1. 2012/05/28(月) 07:25:31|
  2. TPP
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【日本農業新聞27日TPP関連記事】2012.5.27

―本日は、3面に共同通信配信の『中国が米国をWTOに提訴』、時事通信配信の『アルゼンチンをEUが提訴』の記事があるが、割愛。TPP関連ではJA岐阜中央会の記事が1本あるが、昨日書いたとおり、内容的には過去のJA関連の記事と同一であるので、これからはカウントしないことにした。なおJA関連でも新しい情報を含むものに関してはカウントし、記事リンクもupするのには変りがない。

―なお、ツイッター上で、「TPPに参加するとISDSによって原発再稼動が阻止できなくなる」と常々ツイートしているわけだが、わかりやすい説明を求めるなら関岡英之氏の著作『国家の存亡 「平成の開国」が日本を滅ぼす』PHP新書2011年を読まれるといい。以下p.85の記述を引用しておく。

(引用始め)(色付けは引用者による)

 内国民待遇に抵触するような外資に対する直接的な資本規制はもちろん、環境保護や有害物質の規制、食品や医薬品などの安全規制、消費者保護のための行為規制、さらには警察権や徴税権の行使でさえ、外資の利益に被害をもたらす「間接収用」だと拡大解釈が可能である。

(引用終)

 たとえば原発を老朽化名目以外で廃炉にすれば、当然関わっている企業に投資している投資家がISDS「間接収用」とみなして提訴可能であることを示している。ただし現状の国際投資協定(IIA)や2国間投資協定(BIT)、FTA・EPAの投資章に日本はISDSを組み込むことが多いので(対フィリピンは例外)、たとえば原発のセキュリティ部門にはイスラエルの会社が関わっていることが多いが、もし老朽化以外で廃炉にした場合、日本がISDSを含む協定を結んでいる第3国経由で提訴可能だ(ちなみにイスラエルが関わっているのを陰謀視するヒトがいるが、単にセキュリティ産業がイスラエルでは発達しているだけに過ぎないと思う。参照⇒ナオミ・クライン『ショックドクトリン』岩波書店2011年)。

―昨日マレーシアのマハティール元首相が「私が首相ならTPPには参加しなかった」と発言したとあるが、この【超重要】発言を明日の日本農業新聞が報じるかどうか、見ものだ。休日出勤かあ?(爆)
  1. 2012/05/27(日) 09:17:28|
  2. TPP
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【日本農業新聞26日TPP関連記事】2012.5.26

―米議会への通知がいつになるかは議論の余地があって不明だが、それとは別の文脈、すなわち日本のTPP推進側の意図はこれ以上反対派が勢いづく前に、一日でも早くTPP参加宣言することにある。国際舞台での宣言が首相でなくても良いなら6月4~5日のAPEC貿易相会合で枝野経産相が宣言することも考えられる

―本日は小記事中心。

【重要】『TPP自動車分野の調整案 外相に情報開示要請 鹿野農相』
⇒ http://tl.gd/hijue0

―マトモな情報開示がなされるとはあまり思えないのだが…。

【重要】
『経済連携のデフレ影響 両論噴出も実証困難 民主・PT』
⇒ http://tl.gd/hik7tk

―おいおい、またまたひな壇降りたのかよぉ(爆)。吉良州司とか到底議員の名に値しない輩だが、こんなこと話し合っても意味はない。そもそも推進派は議論するつもりがない。ただし、最後段の来週の「TPPは他の経済連携と異なるのか、選択肢の一つか」という論点は意義はともかく、注目される。

『USTR代表 来年1月退任』(ロイターES=時事通信)
⇒ http://tl.gd/hij163

―過去の代表は大概ロビイストに転職。詳しくは本山美彦著『売られ続ける日本、買い漁るアメリカ』ビジネス社2006年参照。

『TPPなら雇用は流出』
⇒ http://tl.gd/hijcr8

―この「壁」をどう壊していき国民を導くのかが政治であり、政治家に問われている。

『米国企業の牛肉輸入停止を解除 厚労、農水省』 (記事は割愛し、農水省HP該当ページのリンクをつける)
※引用者注:農水省HP該当ページ⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/120525.html 

『TPP反対訴えよう』(北関東版)
『新組合長に聞く』(北関東版)
―いずれもTPPに関する記述少なくないが、内容的にいつも同じなため今回からこのテの記事は割愛することにした。早朝の関連記事カウントツイートでも表現しないことにする。何か特別な記事の場合には従来通りカウントし、記事リンクをupする

―全記事リンクup。
  1. 2012/05/26(土) 08:53:44|
  2. TPP
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【日本農業新聞25日TPP関連記事】2012.5.25

―本日も注意すべき記事が多い。政府のTPP参加宣言は近い。遅れたが全記事リンクup。

【重要】『一律判断は困難 雇用影響で民主PT』
⇒ http://tl.gd/hi3gau

―そもそも、経済連携について総花的な結論を得てどうするのか、見えて来ない。TPPのために「後付けで」論議したところで推進派に利用されるだけなのだが。

【重要】
『BSE牛で米国 肉骨粉混入の可能性 「飼料日誌を調査中」』
⇒ http://tl.gd/hi3h5p

年間3500万頭の出荷牛にたいして、目視で選んだ4万頭しかBSE検査していない時点で何ら信頼できないというのに、厚労省は米国にBSE輸入規制緩和を先に約束してしまったために安全だとの結論を強弁。この態度はハッキリ言って許せない。

『農家への影響懸念 喫煙率引き下げで筒井副大臣』(TPPに関する部分のみ引用)
(該当箇所の記事全文)⇒ TPPをめぐり米国政府が日本の交渉参加の条件として自動車分野の非関税障壁約10項目を特定し、日本に伝えたとする報道については「そういう報告は受けていない」と(筒井副大臣は)述べた。事実関係を確認した上で「国民的議論につながる情報を開示することが現在の最大の課題だ」と強調した。
 
引用者注:農林水産省HPの該当ページ⇒ http://www.maff.go.jp/j/press-conf/v_min/120524.html 

【超重要】『農業WG設置 政府行政刷新会議』
⇒ http://tl.gd/hi7289

―この動きは最大の関心を持つ必要がある。つまり金融資本に乗っ取られた日米政府が画策しているのは、無論現状ではTPPなのだが、多国間交渉ゆえ巧くコトが運ぶとは限らないのだ。目的は日本の規制緩和(=米国制度との同一化)にあるのであって、だから日米経済調和対話、もしくは本来の日米安保条約2条(経済条項)をタテにTPPとは別経由でも達成しようとしているのである。

【重要】『雇用拡大論”封じ込め” 両論併記で原案 経済連携で民主PT』
⇒ http://tl.gd/hi7467

―少々甘い観測なのではないか。野田グループの大量動員といい、福山哲郎といい、結局のところ議論を尽くしたとして打ち切りの方向に向かっているのはミエミエではないか。穿った見方をすれば、慎重派の「頑張るだけ頑張ったのだ」とのアリバイ作りのようにも見える。

【重要】『経済連携の雇用への影響 民主PT原案』
⇒ http://tl.gd/hi7467

―最後段の「教育」というのは何だ?またクダランことを言い出すのではないだろうな。

【超重要】『郵政民営化法を説明 USTR代表補に総務省』
⇒ http://tl.gd/hi76du

―そもそも内閣府などはカトラー大串会談も後付けで分からないように発表(7日付としているが15日頃になってこっそり発表)しただけではないか。まだまだ隠していることはあるのではないか。

『首相お願い!島を守って TPPで児童が手紙 不安な思いに返信』
⇒ http://tl.gd/hi3ff0

―けなげな思いに応えるなら、内閣総辞職が最も相応しい行動だが。

―全記事リンクup。
  1. 2012/05/25(金) 07:05:54|
  2. TPP
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【日本農業新聞24日TPP関連記事】2012.5.24

―本日は8本の記事。

【超重要】『TPP チリ不参加の可能性 知的財産分野に難色』
http://tl.gd/hhpp8d 

―40年近く前にはシカゴ学派主導のピノチェト反革命のあったチリ。原参加国であり、抜ければTPP成立が微妙なのかもしれない。日本政府がどう言い繕うのかにも注目したい。

『反TPPの輪を広げる 自ら考え行動を 新会長インタビュー』(一部引用)
http://tl.gd/hhpnku 

―国会議員会館前の座り込みなど精力的に活動してきた全青協。今後も反TPP運動の中心としても活躍してもらいたい。

『政府は慎重な対応を TPPで初の決議 全国市議会議長会』
http://tl.gd/hhpmbg 
―全国町村会などと違ってやや穏当な決議。

『雇用への影響議論 民主プロジェクトチーム』
http://tl.gd/hhpl6o 

―ちょっとorzな反応をするヒトも少なくない。TPPで利益を挙げられるのは金融資本のみであって、他産業は軒並み成長が止まると言っても過言ではない

『市民主催のTPP意見交換会 政府の本音ぽろり?』
http://tl.gd/hhpjpp 

―実行委には大感謝だが本音引き出す工夫必要。なお【超重要】鈴木宣弘氏のレジュメの「写経」を@RIE7922さんがしてくれたので引用⇒ http://tl.gd/hhc2h8 

【重要】論説『日中韓共同声明 持続可能な農業実現を』
http://bit.ly/Lsw3RS

―日中韓FTAは12月の韓国大統領選の結果が出てから交渉開始になると思われる。それまでは中韓FTA交渉の進展を注意深く見守る必要が。農業協力の声明も重要だ。

『TPP組織挙げ反対』
(記事全文)⇒竹内守雄JAグリーン長野組合長「地域経済の崩壊、24分野にわたる日本の制度の根幹を揺るがす環太平洋連携協定(TPP)には、組織の総力を挙げて断固反対運動を展開するとともに、JA自らも地域農業の振興に向け、農業基盤の維持強化に取り組んでいく」(TPP交渉参加反対の決起大会で)

『TPP反対』(北関東版)
(記事全文)⇒千葉県JA長生の宮澤信夫組合長と石井利明常務らは22日、茂原市の田中豊彦市長と長柄町の成島尚武町長(長生郡町村会長)を訪ね、環太平洋連携協定(TPP)交渉参加反対の要請書を手渡した。(千葉・長生)

―全記事リンクup。
  1. 2012/05/24(木) 17:47:06|
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【日本農業新聞23日TPP関連記事】2012.5.23

―官僚は皆「あ~言えば上佑」にならないでほしいものだ(爆)

『TPP映画祭を企画 小さな幸せを奪うな 松下加奈さん(31)』
⇒ http://tl.gd/hhln3d

―ゲストも多彩で、これらの映画を観たことないヒトはいい機会なので、ぜひご参加を。

【超重要】『TPP 自動車対応で紛糾 情報公開を念押し 民主・経済連携PT』
⇒ http://tl.gd/hhcnld 

―この「日本郵政ががん保険の参入を見送ったことについて、政府は「米保険会社の競争力が強い中で、参入するだけの力がないと経営判断したという。TPP絡みとは確認していない」と説明した」政府の発言は完全なまやかしである。まず第一にがん保険などの保険第3分野は過去の日米保険協議で日本側が大幅譲歩し、日本の大手生保を締め出して米保険会社のために規制してわざわざ創設した市場なのである。時限処置が切れて郵政が参入することを米保険業界はイチバン恐れているのだ。そういう経緯を無視して「TPP絡みとは確認していない」というのは何事か。

【重要】『WTOポスト消失批判 政府代表に大島氏起用で』
⇒ http://tl.gd/hhcogp 

―FTAを乱発する韓国に奪われたのは重大。ほんらい日本はWTO中心の議論をベースにしていたので、このポストを失ったのは「国益」を損なう。

【重要】『自動車分野障壁 「外相に話聞く」 TPPで農相』
http://tl.gd/hhclob 

―鹿野農相に頼らざるを得ない情況というのが反TPP陣営にとってまさに「首の皮一枚」といったところか。

『市民の声 政府に訴え 126団体が初の主催 東京で意見交換』
http://tl.gd/hhcpcn 

―これには参加したが、ひとつ言えるのは過去の地域シンポジウムなどでも同じような解説を官僚はしていた、ということで今回特別なことは何もしていないということである。この意見交換会を企画した実行委員会の努力は敬意に値するが、これからはもう一歩踏み込んだ官僚の発言を引き出せるかどうかが課題だと思われる。

『TPP反対』(北関東版)
(記事全文)⇒千葉県のJAいちかわの小泉勉組合長は22日、同市の大久保博市長を訪ね、環太平洋連携協定(TPP)交渉への参加反対に関する要請書を手渡した。(千葉・いちかわ)

―全記事リンクup。
  1. 2012/05/23(水) 18:19:12|
  2. TPP
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【日本農業新聞22日TPP関連記事】2012.5.22

―本日は5本の記事があるが、注目の記述がある。

【超重要】『TPP交渉 32団体「反対、懸念」 会計士、労組など多岐 政府聴取』
⇒ http://tl.gd/hgrje1

―昨年の震災直後に出した2年間の活動方針ではTPP推進だった連合が、活動方針を修正、一転して慎重姿勢。国際上部団がTPP反対姿勢なので、それを反映した模様。これは大きい。

【超重要】
『推進派が希望的観測 米国ガス解禁求める 供給不安、環境汚染懸念』
⇒ http://tl.gd/hgrkr1

―この推進派のリクツは原発再稼動問題ともつながる由々しきもの。最後の2段に注目されたい。

【重要】『TPP参加論 根拠薄 民主・経済連携PTで論戦 日本 枠組み変えられる!?』
⇒ http://tl.gd/hgu04u

―レンホーだの吉良州司だの山口壮だの、このテの『売国奴』のみならず【壊国奴】が跳梁跋扈するネオコン・オリジナル民主党。こんなんで万が一TPP参加決定しなおかつTPPが成立してしまうならば、きちんと記録し後世に伝えなければならない。『日本滅亡史』に名を残すために。

『参加メリットで民主・PT あすから討議』
⇒ http://tl.gd/hgri25

『国益確保へ 条件提示を』
⇒ http://tl.gd/hgrgld

―慎重な意見のようで、こういうのがヤバい。なぜなら交渉参加を前提にした意見だからだ。

―本日は『政府と市民の意見交換会』が開催される(⇒ http://tpp-dialogue.blogspot.jp/p/tpp.html )。参加する予定。なお会場で「リアルにゃんとま~」をハッケンの方、先着49名さまにもれなく「TPPニュース5月号」をプレゼント(爆)。

―全記事リンクup。
  1. 2012/05/22(火) 06:59:14|
  2. TPP
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【日本農業新聞21日TPP関連記事】2012.5.21

―本日の紙面でのTPP関連記事は【超重要】記事1本のみ。昨日(20日)の朝日新聞1面記事を意識した記事であり十分に対比して考える必要がある。休日出勤ご苦労さま(爆)。

【超重要】【解説】『G8サミット TPP踏み込まず 6月ヤマ場、反対の声を』
⇒ http://tl.gd/hgcdl2

―これはやはり、昨日(20日)の朝日新聞1面記事を意識したものだろう。日本農業新聞を購読していると薄々気付くことだが、どうも記者の勤務は月曜~金曜で週休2日制なのではないかと思う。日曜・月曜の記事がふだん薄いのはそのせいだと思われる。

―さて、重複するが、この記事と20日の朝日新聞1面記事を全文引用しておく。なお色付きは引用者のもの。

(引用始め)
(本日の日本農業新聞)

【解説】『G8サミット TPP踏み込まず 6月ヤマ場、反対の声を』|日本農業新聞5月21日

 主要8カ国首脳会議(G8サミット)に出席した野田佳彦首相は、欧州債務危機の克服に向けた日本の姿勢を強調するとともに、消費税増税関連法案の成立に強い意欲を示した。一方、国論を二分する環太平洋連携協定(TPP)交渉参加問題については踏み込まなかった。今回は日米首脳会談が開かれず、4月30日の同首脳会談から目立った進展もないため、TPPについて言及がなかったのは当然と言えるが、予断を許さない状況は依然続いている。
 
 野田首相は、TPP交渉参加について、国内での国民的議論と米国などとの事前協議の二つが「煮詰まってきた段階で判断する」といている。判断材料の一つとなる日米の事前協議について、ある政府関係者は「今月も、米国が事前協議で日本に対応を求めた自動車の非関税障壁に関する日米協議が活発に行われている」と話す。米通商代表部(USTR)のカトラー代表補が来日しただけでなく、ワシントンでも事務レベルの協議が行われたという。
 
 水面下の日米協議で日本側が譲歩して、米国が交渉参加を認めれば、政府与党内のTPP推進派は、民主党経済連携プロジェクトチーム(PT)を含めた国民的議論を生煮えのまま、切り上げようとする可能性もある。
 
 11月の米大統領選挙が近づけば、米国は国民に不人気な自由貿易政策を推進しにくくなる。日本のTPP推進派は、アジア太平洋経済協力会議(APEC)貿易担当相会議や主要20カ国首脳会議(G20サミット)がある6月を、「米大統領選前に交渉参加を表明する最後のチャンスだ」として巻き返しを図るとみられる。来月に向けて、政府や国会議員に、交渉参加反対の声をしっかり伝える必要がある。

(昨日の朝日新聞)

『輸入車認証緩和の方針 政権、TPP協議へ米に譲歩』|朝日新聞5月20日
 
 野田政権が環太平洋経済連携協定(TPP)の交渉参加に向けた米政府との自動車分野の協議で、輸入手続きの緩和に応じる方針を伝えていたことがわかった。ただ、安全基準など米政府が「非関税障壁」とする他の項目では難色を示し、溝は埋まっていない。

 政権幹部によると、4月末の日米首脳会談前、国土交通省幹部が首相官邸と調整し訪米。輸入台数が年2千台以下の車種の輸入手続きが簡単になる「輸入自動車特別取扱制度」を挙げ、「譲れるのはこの点。台数を増やす程度なら」と提案した。一方、米側が主張する日本の「非関税障壁」のうち、米国製大型車に不利な「排気量ごとに差がある自動車税制」や、日米で異なる「安全基準」などでは難色を示したという。

 国交省幹部の訪米は、TPPがテーマとなる日米首脳会談への環境整備だった。だが、会談でオバマ大統領は「米国では特に自動車産業との関係で関心が高い」と牽制(けんせい)。野田佳彦首相は「これからも個別に協議を」と答えるにとどめた。

(引用終)

―日本農業新聞の記事上の「政府関係者」と朝日新聞の記事上の「政権幹部」が同一人物かどうかはあまりどうでも良い。要するに自動車に関する日米交渉が行われたことは事実だということだ。また日本農業新聞の「生煮えのまま切り上げようとする」という部分に注目。民主経済連携PTの打ち切りが考えられる

―明日も乞うご期待。
  1. 2012/05/21(月) 06:42:50|
  2. TPP
  3. | トラックバック:1
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【日本農業新聞20日TPP関連記事】2012.5.20

―本日は小記事4本と、少ない。

『EPA交渉早期開始を EU首脳に首相』(時事通信)
⇒ http://tl.gd/hfv03b

―浜田和幸はどぉしておるのぢゃろぉかぁ…(爆)。

【重要】
『TPP問題 医療への影響議論 米国の狙いなど解説 東京でシンポ』
⇒ http://tl.gd/hfv196

―医療・保険分野はそもそも01年~09年の『日米投資イニシアティブ』で開放・規制緩和を迫られた分野だ。TPPが総仕上げとも言える。

『影響受ける産業 政府の対応必要 TPP交渉でジェトロ理事長』(時事通信)
⇒ http://tl.gd/hfv0p4

『TPP反対』(北関東版)
(記事全文)⇒JA千葉みらいは18日、環太平洋連携協定(TPP)について、十分な情報公開と交渉参加を表明しないよう政府への働きかけを求める要請書を、習志野市の宮本泰介市長に提出した。(千葉みらい)

―全記事リンクup。
  1. 2012/05/20(日) 07:14:50|
  2. TPP
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