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にゃんとま~の放浪記

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【第6回】『「にゃんとま~」と行く日本モンサント茨城実験農場こっそり見学ツアー+茨城純米酒を堪能しながらTPPをアツく語り合う懇親会』のお知らせ

【随時更新】※この記事は当日まで随時情報を追加していきます。

【主旨】このツアーはあくまで日本モンサント茨城実験農場を「こっそり見学」するツアーなので、抗議活動やデモではありません。この理由についてはシンポやスピーチでも述べていますが、懇親会で改めて申し上げます。
 
【前回・第5回(9月20日(木))のご報告】

 平日の実施だったため、3名のご参加と少人数になりましたが、急遽バスをやめてタクシーで龍ヶ崎駅から農場近くまで行きました。これがいいかどうかは判断に迷うところです。なお、タクシー代が1430円。4人で割って1人350円余り。天気に恵まれたので全体的には良かったと思います。懇親会で酔い過ぎたのが…(爆)。

【要項】

 集合場所・集合日時時間:10月6日(土)関東鉄道龍ヶ崎駅改札15:00

 行程:龍ヶ崎駅付近でまずお土産を物色(爆)、その後コミュニティバスもしくは路線バスにて龍ヶ崎市の旧市街のはずれまで行きます。そこから徒歩(約2㌔余り)で日本モンサントの農場まで行きます。農場と付近の集落を見学後、近くのバス停からコミュニティバスで龍ヶ崎市内に戻ります。懇親会は龍ヶ崎市内にて。

 会費:無料。ただし交通費・飲食費は自己負担

 申込:ツイッターに登録していただいて、@nyantomah 宛てにリプください。なお相互フォローになっているヒトはDMをください。懇親会会場を確保しなければならないので事前に人数を把握しておかなければならないからです。 なおお申込は前日までにしてください

 注意事項:当日の天候により中止または行程を大幅変更する場合があるので、申込は必ずしてください。また行程どおりだと、約2㌔余りは徒歩になるので歩きやすい服装でご参加お願いします。なお農場付近は駐車場を確保しにくいので公共交通機関でお出でください。関東鉄道龍ヶ崎駅には駐車場があります(500円)。クルマでお出での方は龍ヶ崎駅に駐車してください。

 参考:上野方面からご参加いただく場合は15両編成の電車にご乗車⇒6号車の7号車寄りの扉がエスカレーター・階段に最短。10両編成の電車⇒1号車の2号車寄りの扉がエスカレーター・階段に最短。水戸方面からご参加いただく場合は10両・15両とも6号車にお乗りになってください(6号車の5号車寄りの扉がエスカレーター・階段に最短)。なお佐貫駅では改札を出て右手の階段を降り、そのまま真っ直ぐファミリーマートとパン屋の間の細い通路を直進したところに関東鉄道佐貫駅があります。



・地図 茨城県稲敷郡河内町生板字堤向4475-2
 
より大きな地図で 無題 を表示

 ・圃場入り口写真
日本モンサント茨城実験農場入り口。警備会社に守られているのクポ。... on Twitpic 

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  1. 2012/09/26(水) 17:38:25|
  2. お知らせ
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『TPP反対!官邸に届け 母として許せない』|日本農業新聞26日

(引用始め)(色付け、【超重要】【重要】、などは引用者による。また(引用者)とある場合も同じ)

『TPP反対!官邸に届け 母として許せない』

 首相官邸前のTPP参加反対運動は25日で5回目(引用者注:正しくは6回目)となり、約100人が集まった。
 
 子どもに夕食を用意してから駆け付けた東京都内在住の福島由美子さん(39)。反対運動に参加したのは4回目だ。「子どもの食べ物には、いつも気を付けている」。2人の娘を育てる母親として、食の安全に危機感を募らせる。
 
 福島さんが最も気掛かりなのは、TPPで食品表示の規制が緩和されることだ。「遺伝子組み換えや添加物の入った食品があふれてしまう。子どもには絶対食べさせたくない」と、常に食材選びには気を使う。
 
 保険制度や医療の規制緩和で医療費が上がることも不安の種だ。「子どもに何かあった時にお金がなかったら、どうしたらいいのか」と不安は募る。「全国のお母さんたちも、もっとTPPの怖さを知ってください」。福島さんは看板を掲げて叫んだ。
 
(引用終)

―(引用者)現行の食品表示制度ですら添加物の表示などで抜け道が多く問題だらけだというのに。これ以上緩和されたらタマらない。また遺伝子組み換え作物(GMO)の問題はまだまだ国内で認知されたとは言えない。

●26日のトップページ⇒ http://bit.ly/OoPqAc 携帯版⇒ http://bit.ly/OoPpMD

【反新自由主義の砦】日本農業新聞入手方法:1部売り⇒①アキバ本社1F受付(ヨドバシカメラの前の通りを上野方向に徒歩3分)②大手町JAビル(経団連ビルの隣)地下1階農文協・農業書センター。1部92円。バックナンバーもある。また03(5295)7410に電話すれば送ってもらえる。

月極め(2550円。北海道は2450円)⇒(0120)101630もしくは⇒ http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=47

  1. 2012/09/26(水) 17:02:14|
  2. TPP・GMO
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【重要】『弁護士に広がる懸念 独立性脅かす ルール崩壊も TPP』|日本農業新聞26日

(引用始め)(色付け、【超重要】【重要】、などは引用者による。また(引用者)とある場合も同じ)

【重要】『弁護士に広がる懸念 独立性脅かす ルール崩壊も TPP』

 各地の弁護士が、環太平洋連携協定(TPP)に対して「弁護士の独立性が脅かされる」「交渉参加で日本独自のルールが崩壊する」などと声を上げ、懸念や反対する動きが出てきた。愛知県弁護士会の他、長野県弁護士会もTPPの危険性の調査を開始。明確な態度を示さない日本弁護士連合会(日弁連)に対しても、研究するよう求めている。(尾原浩子)

 各地に研究・学習会 危険性考える

 今春から日本の法曹界へのTPPの影響を研究し始めた長野県弁護士会司法制度調査会。“ミニTPP”と呼ばれる米韓自由貿易協定(FTA)の条文を入手して危険性を調べている。

 同調査会の委員長で長野市の小林正弁護士は「TPPで無尽蔵に弁護士が増える恐れがある。情報が少ないが、韓国の状況を踏まえると危機感が強くなってきた。国内弁護士は早急に動きだす必要がある」と指摘。日弁連に対してもTPPの調査、研究を進め積極的に対処するよう、要請をしている。

 愛知県弁護士会司法問題対策委員会も、今春からTPP問題研究会を立ち上げ、学習会をしている。8月には日弁連にTPPと弁護士制度に関する公開質問状を提出。法曹人口の拡大や司法修習制度などに関して日弁連に回答を求めており、同委員会によると、10月に日弁連と会議を開く予定という。

 同委員会の鈴木秀幸委員長は「TPPに参加すれば後戻りできない。秘密裏に進められている交渉だからこそ、今、行動しなければいけない」と強調。TPP問題研究会の岩月浩二会長は反対活動だけでなく、全国800人の弁護士が参加するインターネットを使い複数の人に同じ内容の文書を配送する「メーリングリスト」を駆使して情報を発信する。

 兵庫県伊丹市の武本夕香子弁護士は著書の中などでTPP問題を指摘。「TPPで日本の弁護士は深刻な影響を受ける。米国の大企業の傘下に入り、下働きのような働き方を迫られる恐れがある」と主張する。

 長崎市の福崎博孝弁護士も、TPP問題でシンポジウムを開き、危険性を呼び掛ける。福崎弁護士は「医療、労働などあらゆる問題の根本が変わる。弁護士の枠組みとしてではなく日本人として考えていかなければならない問題だ」と考える。東京都内の福井健策弁護士は講演やシンポジウム、著書やインターネットなどあらゆる手法でTPPによる知的財産分野侵害の問題点を提起する。

 こうした弁護士によるTPPの危険性を発信する動きは各地で広まりつつある。しかし、日弁連は「現在、他の多くの問題と同様TPPの情報収集をしている。反対、賛成は弁護士個人としてさまざまな意見がある」(広報課)との説明にとどまっている。

 【メモ】 日本の法曹制度は、国家権力からの独立を保つためのさまざまな規定がある。例えば外国の弁護士が国内で活動するには、法務大臣の承認と日本弁護士会連合会の登録が必要で1年間に180日以上、日本に滞在するなどの規定がある。TPPに懸念を抱く弁護士からは、こうした日本独自の制度がTPP参加によって撤廃され、弁護士の数が大幅に増える恐れがあるとの指摘がある。

(引用終)

―(引用者)弁護士など「士業」へのTPP参加後の懸念は段々と認知されるようになってきた。TPPを米国ルールの域内適用と捉えれば、懸念されているような危険性があるとみてよいだろう。

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  1. 2012/09/26(水) 16:32:34|
  2. TPP
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【重要】【BSE対策 規制緩和を問う②】『安全性の日米格差 特定部位不安残る 消費科学センター理事 犬伏由利子氏』|日本農業新聞26日

(引用始め)(色付け、【超重要】【重要】、などは引用者による。また(引用者)とある場合も同じ)

【重要】【BSE対策 規制緩和を問う②】『安全性の日米格差 特定部位不安残る 消費科学センター理事 犬伏由利子氏』

 まず言いたいのは、牛海綿状脳症(BSE)に感染した牛の脳などを食べたことで発症するなどといわれる変異型クロイツフェルトヤコブ病は、必ず死に至る病であるということだ。感染リスクは非常に低いかもしれないが、発症したら助かる方法はない。

 11年前、国内で初めてBSEが発生した時、牛肉を避ける動きが広がり、畜産農家は大きな打撃を受けた。そこで生まれたのが、牛1頭ごとに耳標を付けて識別するトレーサビリティー(生産・流通履歴を追跡する仕組み)だ。BSEの全頭検査、脳や脊髄などの特定部位の除去も全月齢で始まり、牛肉に対する「風評被害」は次第になくなった経緯がある。

 牛の素性をはっきりさせ、食べてはいけない特定部位を除く。これで安全・安心な牛肉を食べられるようになった。

 食品安全委員会は今回、米国産牛肉などの輸入月齢を20カ月齢以下から30カ月齢以下に引き上げても「リスク差はあったとしても非常に小さく、人への健康影響は無視できる」と判断した。それをどこまで信用できるだろうか。

 米国産牛肉は、特定部位の除去を条件に輸入してきたにもかかわらず、脊柱などが何度も入り込んできたあたかも、私たちをこうしたルーズな状態に慣らそうとしているかのようだった。そんな中で今回の規制緩和を、すんなり受け入れることはできない。

 一番心配なのは、全月齢で行っていた特定部位の除去を「30カ月齢超」へと緩和したことだ。今後は、特定部位を取り除かない輸入牛肉がどんどん日本に入ってくることになる。

 特に米国ではBSEの発生が続いており、特定部位は必ず除去してほしい、と言いたい。除去にかかる経費は国民が負担してもいいのではないか。

 さらに米国では、牛など反すう動物由来の肉骨粉を、豚や鶏に与えることを認めている。肉骨粉を使った飼料を牛が誤って食べてしまう交差汚染はないのか、心配だ。

 経済格差が広がり、少しでも安い食品を求める消費者が増えているが、値段に関係なく、食べ物の安全は保障されるべきだ。
 
 いぬぶし・ゆりこ 1939年生まれ。91年消費科学連合会副会長に就任。農水省飼料問題懇談会や厚生労働省伝達性海綿状脳症対策部会の委員を歴任。

(引用終)

―(引用者)参考:農業情報研究所2012年2月1日⇒ http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/bse/news/12020101.htm

 この論のポイントは現行の規制の中でも何回も違反した輸入が行われてきたという点だ。規制緩和すれば、さらにルーズな輸入が行われるのではないかとの懸念が浮かぶ。

 さらに米国では鶏糞を牛に飼料として与えている。牛の肉骨粉を豚鶏に与えているのなら結局同じではないか。

▼日本農業新聞【BSE対策 規制緩和を問う】9月25日~10月3日

 ①『「非定型」の問題 科学的不明点残る』9月25日 http://bit.ly/UMD2cX 携帯版⇒ http://bit.ly/UMD04T
 ③『米国産牛肉の実態 検証できぬ食安委』9月28日 http://bit.ly/Rn6RiS 携帯版⇒ http://bit.ly/Rn6PHO
 ④『外交上の位置付け TPPの“入場料に”』9月29日 http://bit.ly/QMrZww 携帯版⇒ http://bit.ly/QMs17N
 ⑤『効率追求の影で 食の安全に悪影響』10月2日 http://bit.ly/SwwN8W 携帯版⇒ http://bit.ly/SwwN8Y
 ⑥『牛肉輸入の増加 肥育への打撃必至』10月3日 http://bit.ly/RbtfKm 携帯版⇒ http://bit.ly/Rbtipi

●26日のトップページ⇒ http://bit.ly/OoPqAc 携帯版⇒ http://bit.ly/OoPpMD

【反新自由主義の砦】日本農業新聞入手方法:1部売り⇒①アキバ本社1F受付(ヨドバシカメラの前の通りを上野方向に徒歩3分)②大手町JAビル(経団連ビルの隣)地下1階農文協・農業書センター。1部92円。バックナンバーもある。また03(5295)7410に電話すれば送ってもらえる。

月極め(2550円。北海道は2450円)⇒(0120)101630もしくは⇒ http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=47

  1. 2012/09/26(水) 16:11:35|
  2. TPP
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【日本農業新聞26日TPP関連記事】2012.9.26

―本日の1面トップ記事は緑茶用新品種「なんめい」を紹介する記事。DNAマーカーを利用して主要害虫や病気に抵抗性を持つ品種を選抜して交配させたという。他に1面には農水省が政府備蓄米を加工業者など実需者に販売するとの記事、『安らぎの地平 デンマークから』保育の事情。特にちいさなお子様のいるヒトには必読記事だ。

―本日は小記事が多い。論説(社説)は全農の研究・開発についてである。

◆本日のTPP関連記事◆

【重要】【BSE対策 規制緩和を問う②】『安全性の日米格差 特定部位不安残る 消費科学センター理事 犬伏由利子氏』(2面)
⇒ http://bit.ly/NQa6PY 携帯版⇒ http://bit.ly/NQa6jb
②『真の国益は国民の生命』(3面)
【重要】『弁護士に広がる懸念 独立性脅かす ルール崩壊も TPP』(15面)
⇒ http://bit.ly/PYqoEM 携帯版⇒ http://bit.ly/PYqoES
④『TPP反対!官邸に届け 母として許せない』
⇒ http://bit.ly/NQdlag 携帯版⇒ http://bit.ly/NQdlam

【反新自由主義の砦】日本農業新聞入手方法:1部売り⇒①アキバ本社1F受付(ヨドバシカメラの前の通りを上野方向に徒歩3分)②大手町JAビル(経団連ビルの隣)地下1階農文協・農業書センター。1部92円。バックナンバーもある。また03(5295)7410に電話すれば送ってもらえる。

月極め(2550円。北海道は2450円)⇒(0120)101630もしくは⇒ http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=47
  1. 2012/09/26(水) 10:23:02|
  2. TPP
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\(^^*)X(*^^)/好きなモン=放浪(流浪・浮浪)・純米酒・聡明な女性・モーグリ・ビワ・国産柑橘類・投票(主に南関ケーバだがもちろんセンキョも). ▼嫌いなモン=カルト的に【自己責任】を強制する【新自由主義・リバタリアニズム】・『バクチ経済』の延命策であるTPP・核・原発・GMO・差別・排外主義・国家そのもの

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