にゃんとま~の放浪記

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★【10/12(土)】【世界反モンサントデー】【第11回】『にゃんとま~と行く日本モンサント茨城実験農場こっそり見学ツアー』+『【TPPのないシアワセな未来】を語り合う懇親会』のお知らせ

【随時更新】※この記事は当日まで随時情報を追加していきます。 

【追記】(10月8日)下の方をご覧ください。(オプションツアー)

【主旨】このツアーは、同日に世界各地で行われる世界反モンサントデーにちなんだものではありますが、あくまで日本モンサント茨城実験農場を「こっそり見学」するツアーなので、抗議活動やデモではありません。理由についてはシンポやスピーチでも述べていますが、ツアーで改めて申し上げます。 
  
【要項】 

 集合場所・集合日時時間:10月12日(土)関東鉄道龍ヶ崎駅改札16:20 ←時間厳守

 行程:龍ヶ崎駅からコミュニティバスにて農場を含む集落のはずれまで行きます。そこから約1㌔弱、日本モンサントの農場までは徒歩。農場と付近の集落を見学後、近くのバス停からコミュニティバスで龍ヶ崎市内に戻ります。懇親会は龍ヶ崎市内にて。 ここで皆さんに【TPPのないシアワセな未来】について自由に語り合ってもらいます。TPPやGMOに関する質問も受け付けます。なお、雨天決行(暴風雨の場合は中止)。

 会費:ツアーは無料。ただし交通費・飲食費自己負担。懇親会:費用2500円前後。 

 申込:ツイッターに登録していただいて、@nyantomah 宛てに「参加希望」とのツイートをください。なお相互フォローになっているヒトはDMをください。懇親会会場を確保しなければならないので事前に人数を把握しておかなければならないからです。 なおお申込は前日11日(金)正午までにしてください。 

 注意事項:当日の天候により中止または行程を大幅変更する場合があるので、申込は必ずしてください。また行程どおりだと、約1㌔弱は徒歩になるので歩きやすい服装でご参加お願いします。なお農場付近は駐車場を確保しにくいので公共交通機関でお出でください。関東鉄道龍ヶ崎駅には駐車場があります(500円)。クルマでお出での方は龍ヶ崎駅に駐車してください。 

 【参考】上野方面からご参加いただく場合は15両編成の電車にご乗車⇒6号車の7号車寄りの扉がエスカレーター・階段に最短。10両編成の電車⇒1号車の2号車寄りの扉がエスカレーター・階段に最短。水戸方面からご参加いただく場合は10両・15両編成とも6号車にお乗りになってください(6号車の5号車寄りの扉がエスカレーター・階段に最短)。なお佐貫駅では改札を出て右手の階段を降り、そのまま(降りた方向のまま)真っ直ぐファミリーマートと線路寄りのパン屋の間の細い通路を直進したところに関東鉄道佐貫駅があります。乗り換え経路が分かりにくいので要注意(過去のツアーで関東鉄道に乗り損なった方がいらっしゃいます)。 

【追記】(10月8日)オプションツアーを設定しました。当日(12日)関東鉄道龍ヶ崎駅改札15:00集合

 【寂莫感漂う、龍ヶ崎駅近くのショッピングセンターツアー】。おみやげなどを物色(爆)。龍ヶ崎市民にも知られていない名店あり。地方都市の商店の生き残り策のご参考に。


・地図 茨城県稲敷郡河内町生板字堤向4475-2 
  
より大きな地図で 無題 を表示 

 ・圃場入り口写真 
日本モンサント茨城実験農場入り口。警備会社に守られているのクポ。... on Twitpic 


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  1. 2013/09/30(月) 17:26:35|
  2. お知らせ
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★ISDSの認識を改める・TPP後の課題

★ISDSの認識を改める・TPP後の課題

※昨日21日のシンポでは時間があまりなかったため、指摘できなかった部分も含め、言いたかったことを以下に記したい。

 ISDSは投資家が国家を提訴できる仕組み。海外に進出する企業というのは今や多国籍化している。TPPが発効してしまえば、たとえば日本に進出した米国企業が日本政府を相手にISDSを使って提訴し賠償金をせしめた場合、その企業の経営陣の一角に日本資本が入っていることはじゅうぶんありうる。

 このことは、反TPP側のISDSの認識を更新する。即ち「企業vs国家」という概念ではなく、「(自国の投資家(資本)をも含む)資本vs国家」の概念に改めなければならない。つまりISDSという縛りは、(自国のを含む)投資家(資本)が国家を制御する仕組みなのだ。TPPとは資本による広域国家統合である。

 21日のレジュメで紹介したように、日本の対米直接投資残高は年々増加しているのに対して米国の対日直接投資残高は09年を境に減少。安倍内閣が米国の意識が中国に向かうのに危機感を抱いて、日本への投資を促すのはこれが理由。さらに昨日は指摘できなかったが、日本の対米直接投資残高の拡大はオバマ政権にとっては雇用が増えるので大歓迎なのだ。先日の読売新聞にも米国での日本企業の生産拠点を抱える州知事らが、対米投資の拡大を望んでいるとの記事が載っていた。

 岩手県の農業法人がベトナムに進出してジャポニカ米の増産を指導したり、中小スーパーを束ねる商社が今春カリフォルニアでジャポニカ米の播種前契約をしたりするのは、TPP成立を見込んだ動きだ。(これらは日本農業新聞の記事による。)TPPは域内自由貿易の確立であり、このように資本にとって生産拠点は最適化されてしまう。製造業や農業の生産拠点は日本から海外へ移転してしまう。だから「生産拠点の最適化」は資本の都合によるもので、国民の利益とは一致しない。

 問題なのは、TPPによってもたらされる人々の意識の変化だ。TPPの設計思想は当然資本の欲求・意思に基づく。だからTPPが発効してしまえば、新自由主義やリバタリアニズムといった資本や資本の代理人が国民に流布するイデオロギーが人々に蔓延するのは明らかだ。これらにどう立ち向かっていけるのかが問われることになる。

 市民社会派は早急に現状分析をし、TPP後に備えておく必要がある。まさしく資本主義世界システムの最期の試みのひとつであるTPPを超えるために。
  1. 2013/09/22(日) 07:32:24|
  2. TPP
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21日シンポジウムのレジュメ

ジェトロの統計からA日本の対米直接投資残高、B米の対日直接投資残高、A/Bの3つを順に列記してみると… 

        A日⇒米 B米⇒日 A/B (A、Bは単位百万㌦) 
 1996年末   94,336  15,394  6.1 
 1997年末 102,336  13,621  7.5 
 1998年末 111,108  14,653  7.6 
 1999年末 118,435  18,712  6.3 
 2000年末 132,222  14,147  9.4 
 2001年末 140,651  18,465  7.6 
 2002年末 136,190  35,743  3.8 
 2003年末 139,195  36,612  3.8 
 2004年末 142,302  40,872  3.5 
 2005年末 150,152  73,888  3.4 
 2006年末 156,411  41,989  3.7 
 2007年末 174,199  44,795  3.9 
 2008年末 226,611  74,344  3.1 
 2009年末 230,948  75,003  3.1 
 2010年末 251,805  72,497  3.5
 2011年末 275,504  70,908  3.9
 2012年末 286,529  61,756  4.6 

◆TPP、P4関連の推移(日本農業新聞2011年8月7日より引用) 

2005年 5月・シンガポール、ニュージーランド、チリ、ブルネイがP4合意 
2008年 3月・P4で「投資」「金融サービス」の議論が始まり、米国が参加 
2008年 7月・主要国首脳会議、日米首脳会談が北海道洞爺湖で開催・モダリティー合意を目指すWTO閣僚交渉が決裂 
2008年 9月・ブッシュ政権がTPP全ての分野で参加を表明 
2008年11月・APECリマ閣僚会議で二階経産相が「TPPを進めるべきだ」と主張 
2009年 1月・オバマ政権が発足 
2009年 9月・民主、社民、国民新の3党連立内閣発足 
2010年10月・菅首相が所信表明でTPP協議参加検討を表明 

  1. 2013/09/21(土) 10:36:50|
  2. TPP
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\(^^*)X(*^^)/好きなモン=放浪(流浪・浮浪)・純米酒・聡明な女性・モーグリ・ビワ・国産柑橘類・投票(主に南関ケーバだがもちろんセンキョも). ▼嫌いなモン=カルト的に【自己責任】を強制する【新自由主義・リバタリアニズム】・『バクチ経済』の延命策であるTPP・核・原発・GMO・差別・排外主義・国家そのもの

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