にゃんとま~の放浪記

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【超重要】『41項目閣議決定へ 医療や航空で規制緩和 行政刷新会議』|日本農業新聞5日

(引用始め)(色付け、【超重要】【重要】、などは引用者による。また(引用者)とある場合も同じ)

【超重要】『41項目閣議決定へ 医療や航空で規制緩和 行政刷新会議』

 政府の行政刷新会議規制・制度改革委員会は4日までに、医療や航空分野など41項目の規制緩和策を盛り込んだ報告書をまとめた。医療機器の審査手続き迅速化や、民間航空機の検査項目見直しが柱。成長を見込める関連産業の活性化を図るのが狙いだ。来週にも閣議決定する。
 
 医療機器は現在、薬事法で医療品と同様に位置付けられているため、製造された機器は1年以上に及ぶ厳格な審査を経なければ、使用できない。この手続きを迅速化したり、民間の認証機関の活用を認めたりすることで、事業者の負担軽減を図る。また、報告書は予防接種法で定期接種の対象となっているワクチンの範囲について、国際基準に合わせて対象を順次拡大するよう提起した。現在は対象外となっているB型肝炎や子宮頸がんなどのワクチンが定期接種となれば、感染症予防に効果を発揮すると期待される。
 
 航空分野では、民間航空機の無線設備の規制を見直す。日本独自の検査項目や定期的な検査が定められている現行制度について、制度の在り方も含めて抜本的に見直すことで、格安航空会社(LCC)のコスト面での負担を軽減し、国際競争力を強化する。
 
 岡田克也副総理は3日の記者会見で「規制は時代が変化してもそのまま残され、新規参入の障壁になるものだ。全体的に規制を取り除いて行くことが不断に求められている」と述べた。

※引用者注1:日米経済調和対話の米側要求項目⇒ http://japanese.japan.usembassy.gov/j/p/tpj-20110304-70.html

※2:行政刷新会議、規制・制度改革委員会のHPには今のところ該当ページはない。

(引用終)

―(引用者)医療機器・ワクチンなどに関しては注1の日米経済調和対話の米側要求項目と合致する。まさにウラTPP。条約ではなく2国間の交渉のためドンドン規制緩和が進む可能性が高い。早めに倒閣しないと仮にTPP不参加でも、同等以上の国内規制緩和が進んでしまう

●本日の他の記事⇒ http://bit.ly/Lyc2YU 携帯版⇒ http://bit.ly/Lyc1Em

  1. 2012/07/05(木) 06:42:51|
  2. TPP
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