にゃんとま~の放浪記

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【超重要】『ネオニコ系耐性 ワタアブラムシ確認 同一薬剤連用に注意 宮崎』|日本農業新聞19日

(引用始め)(色付け、【超重要】【重要】、などは引用者による。また(引用者)とある場合も同じ)

【超重要】『ネオニコ系耐性 ワタアブラムシ確認 同一薬剤連用に注意 宮崎』

 宮崎県病害虫防除・肥料検査センターは、ネオニコチノイド系の殺虫剤に薬剤耐性を持つワタアブラムシを確認した。県内3カ所の野菜栽培の施設で個体群を調べたところ、主要7剤のうち5剤で死虫率が6~65%に低下していた。同系の剤は主要な農薬の一つで、同センターは同一系統の剤の連用を避けるなどの対応を呼び掛けている。

 同系の剤が、ワタアブラムシに効きにくくなったことが公的機関によって確認されたのは、国内で初めて。

 宮崎市と串間市の施設キュウリ、都城市の施設ピーマンの3圃場(ほじょう)から5月、「農薬が効きにくい」との報告があったワタアブラムシを採集。同センターと県総合農業試験場が成虫に7種類の剤を散布し、死虫率を調べた。

 その結果、アセタミプリド水溶 剤とチアクロプリド水 和剤は86~100%の殺虫効果を確認。一方、イミダクロプリド水和剤、ニテンピラム水溶剤、ジノテフラン水溶剤、クロチアニジン水溶剤、チアメトキサム水溶剤は効果が落ちていた。

 同センターは、①散布後の効果を十分に確認する②異なる系統剤をローテーション散布する③早期に発見・防除する――ことなどを指導。微生物農薬や気門封鎖剤は初期段階で使わず、特効薬的に使うことも呼び掛ける。

 また県は今後、他の剤や県内他地域の状況も調べる方針だ。県総合農業試験場の松浦明主任研究員は「調査を進め、早急に防除対策を示していきたい」と話す。

 農水省植物防疫課も「同一剤の多用、連用など、使い方次第で他県でも発生する心配がある。農薬を正しく使い、耐性がつきにくい防除体制をあらためて確認してほしい」と注意を促す。

(引用終)

―(引用者)この記事がなぜ【超重要】記事なのかと言えば、もし日本がTPPに参加して、モンサントなどの遺伝子組み換え作物を日本でも栽培するようになれば農薬や殺虫剤などとセットで導入されるからだ。したがってますます耐性をもつ害虫が増えてしまう恐れがある。

●本日の他の記事⇒ http://bit.ly/NRiMjJ 携帯版⇒ http://bit.ly/NRiMzY 
  1. 2012/07/19(木) 14:57:48|
  2. TPP
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