にゃんとま~の放浪記

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【日本農業新聞16日TPP関連記事】2012.9.16

―本日の1面は、目下売り出しちうのブンヤが被災3県の農地転用が急増しているとの記事・関連記事を書いている。「復興特区法」に問題があり、農地転用を農業委員会を通さなくていいことになっている。このままでは、ネオコン村井宮城県知事などが資本と結託して『日本版ショックドクトリン』を推し進めることになりかねない状況だ。

―2面の【日本農業新聞の恥部】政局解説は相変わらず床屋政談レベル。現在日本外交が危機に瀕しているというのに、ひと言も触れていない。まぁ事前に書いたものだからしょうがないにしても、酷いレベルだ。

―3面の論説(社説)は6次産業化についての記事。

―6面書評面は概ね良書を紹介している。金子勝・神野直彦『失われた30年』、三陸河北新報社『津波からの生還』、トーマス・ライソン『シビック・アグリカルチャー』など。

―なお気になる日中関係であるが、11面に時事配信の小記事1本のみ。もしかすると日本農業新聞には危機感がないのかもしれない。中国の日本への農産物輸出が止まったりすることは考えないのだろうか。

◆本日のTPP関連記事◆

①『TPP協定草案複数分野合意へ 米国で交渉会合閉幕』(共同通信)(1面)
⇒ http://bit.ly/Rc4kog 携帯版⇒ http://bit.ly/Rc4koi
②『TPP総じて慎重 自民党総裁選で公開討論』(1面)
③『党員取り込みが鍵 自民総裁選』(3面)
④『TPP懸念 地方で強調 民主代表選3候補』(3面)

※なお、民主党代表選・自民党総裁選の記事はTPP関連記事であっても、余程のことがない限り引用しないことにしたので、キョーミのある方はネット版・@ja_tppさんのツイート・紙面をご覧頂きたい。なお本日分のネット版は明日午後以降にupされると思われる。紙面の入手方法は下記をご覧ください。

【反新自由主義の砦】日本農業新聞入手方法:1部売り⇒①アキバ本社1F受付(ヨドバシカメラの前の通りを上野方向に徒歩3分)②大手町JAビル(経団連ビルの隣)地下1階農文協・農業書センター。1部92円。バックナンバーもある。また03(5295)7410に電話すれば送ってもらえる。

月極め(2550円。北海道は2450円)⇒(0120)101630もしくは⇒ http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=47
  1. 2012/09/16(日) 06:59:18|
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