にゃんとま~の放浪記

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『BSE規制緩和 米国現地調査へ 厚労相 検査体制など確認』|日本農業新聞24日

(引用始め)(色付け、【超重要】【重要】、などは引用者による。また(引用者)とある場合も同じ)

『BSE規制緩和 米国現地調査へ 厚労相 検査体制など確認』

 食品安全委員会から牛海綿状脳症(BSE)対策の規制緩和を認める答申を受け、三井辨雄厚生労働相は23日の閣議後会見で、「(米国産牛肉の輸入規制緩和について)米国での現地調査や協議をしていく」と述べた。今後、調査団を米国に派遣し現地調査をし、パブリックコメント(意見募集)や説明会を通じて、BSE対策見直しについて国民に理解を求める方針だ。
 
 食品安全委員会のパブリックコメントや説明会では、国民から米国の検査体制などに不安(引用者注:ママ)が相次いだ。しかし同委員会は、リスク管理は厚労省の担当であるとの説明を繰り返してきた。こうした問題から三井厚労相は、現地調査などの手続きが必要との考えを表明した。調査団を派遣する時期は示さなかった
 
 同委員会が答申した評価書は、輸入牛肉の月齢制限を現行の「20カ月齢以下」から「30カ月齢以下」に上げても「人への健康影響は無視できる」とした。調査団は、日本が定める月齢制限を順守する体制が米国内で整っているかなど確認する。
 
(引用終)

(引用者)この件は具体的な調査団の動きに関する情報が出てから、コメントしたい。現段階では何とも言えない。

●24日のトップページ⇒ http://bit.ly/VBvAF0 携帯版⇒ http://bit.ly/VBvAVe

【反新自由主義の砦】日本農業新聞1部売り⇒①本社(台東区秋葉原2番3号)1F受付【反新自由主義のパラダイス】大手町JAビル地下1階農文協・農業書センター。バックナンバーあり。送付希望は03(5295)7410へ。 月極め(0120)101630http://bit.ly/H0rZIB

  1. 2012/10/24(水) 10:23:32|
  2. TPP
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