にゃんとま~の放浪記

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【超重要】『麦SBSの拡大 来年前半に結論 規制・制度改革委』|日本農業新聞30日

(引用始め)(色付け、【超重要】【重要】、などは引用者による。また(引用者)とある場合も同じ)

【超重要】『麦SBSの拡大 来年前半に結論 規制・制度改革委』

 政府の行政刷新会議規制・制度改革委員会は29日、麦の売買同時入札(SBS)方式の拡大について農水省を交え議論し、2013年前半にも結論を出すことを確認した。どう拡大するかは、生産、流通などの関係者と同省が協議して詰める。ただ、生産者や製粉業者などには拡大に根強い反対があり、同省は慎重な判断が求められそうだ。
 
 麦のSBS方式拡大は、政府が11年7月に閣議決定した「規制・制度改革にに係る追加方針」で明記され、同省が検討を進めていた。
 
 委員会で民間有識者側は、現在国家貿易で米国とカナダ、オーストラリアから輸入する食料用小麦5銘柄にSBS方式を拡大するよう提起した。ただ、同方式による輸入は、海外の価格変動が国産麦生産者や製粉メーカーに直接影響を与え、消費者価格の大幅変動につながる可能性がある。
 
 このため同省は、国家貿易の在り方を含めた麦関連産業の検討会を立ち上げるなどし、実需者らと対応策を検討すると強調した。
 
 同委員会の岡素之委員長(住友商事相談役)は「長い目で見て、方向としては(SBS拡大に)近づいていかなければならない」としつつ、一般国家貿易の重要性や農家への影響を踏まえて議論すべきだとした。
 
(引用終)

(引用者)※行政刷新会議HPに載っている資料(pdf)⇒ http://www.cao.go.jp/sasshin/kisei-seido/meeting/2012/togi/agri/121129/item1.pdf

 TPP推進の農業政策論者は、国産麦の品質に問題があり、実需者が海外産を好むと主張している。しかしながら麦は米と並んで主要穀物であり、輸入拡大が望ましいのかどうか疑問だ。

●30日のトップページ⇒ http://bit.ly/Tomx43 携帯版⇒ http://bit.ly/Tomzc9

【反新自由主義の砦】日本農業新聞:1部売り⇒①本社(台東区秋葉原2番3号)1F受付【反新自由主義のパラダイス】大手町JAビル地下1階農文協・農業書センター。バックナンバーあり。送付希望は03(5295)7410へ。 月極め(0120)101630http://bit.ly/H0rZIB

  1. 2012/11/30(金) 06:11:58|
  2. TPP
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