にゃんとま~の放浪記

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【超重要】『本紙農政モニター投票行動調査 自民、農村で支持回復』+【超重要】『政党支持率 民主が急降下 自民 全年代で圧倒 本紙モニター投票行動調査』|日本農業新聞17日

―以下の記事に付いているグラフや質問と回答については割愛する。e農netで閲覧できるのでご覧頂きたい。⇒ http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=18284 ※なお、無料会員登録後やログイン後にトップページにジャンプしてしまう致命的欠陥があるため、登録後・ログイン後に上記リンクにアクセスするとよい。

(引用始め)(色付け、【超重要】【重要】、などは引用者による。また(引用者)とある場合も同じ)

【超重要】『本紙農政モニター投票行動調査 自民、農村で支持回復』

 日本農業新聞は16日、農業者を中心とした本紙読者を対象に衆院選の投票行動調査を行った。選挙区の投票先は自民党候補が54%で、民主党候補の17%を大きく上回った。2009年8月の前回衆院選挙は、自民46%民主42%と拮抗していたが、自民が民主他を大きく引き離し、農村部の保守地盤の回復が明確になった。

 投票行動を選挙区で見ると自民と民主の差は37ポイントで、09年の衆院選の4ポイント、10年7月の参院選時の12ポイントよりも大きく広がった。

 比例区の投票でも、自民復調、民主退潮の傾向がくっきりと出た。前回の衆院選時の調査では、民主40%自民党が33%と民主が上回っていたが逆転、今回は自民が38%民主13%を圧倒した。民主は第3党となり、農村部での民主離れが鮮明になった。

 既成政党と一線を画す「第三極」は、本紙読者では日本未来の党が存在感を示す一方で日本維新の会とみんなの党は伸び悩み選挙結果と異なった。

 今回の衆院選公示直前の11月中旬に行った調査では、投票先(比例区)は自民35%、民主8%で、28%が決めていないとしていた。実際の投票行動では、自民、民主、公明、日本未来の党などに分散した。前回の衆院選では、無党派層を取り込んだ民主党だが、今回はその勢いを失った。

 調査は本紙農政モニターを対象に投票日当日と期日前投票の結果を電話やファクスで聞いた。323人から回答を得た。


【超重要】『政党支持率 民主が急降下 自民 全年代で圧倒 本紙モニター投票行動調査』

 日本農業新聞は16日、農業者を中心とした読者(農政モニター)を対象に衆院選の投票行動調査をした。自民党が伝統的な支持基盤である農村部の支持層をがっちりと固めた一方で、民主党は、農村部の厳しい“審判”を受けた。

 政党支持率は自民が40%となり、民主の9%を圧倒した。自民は、2009年の衆院選の42%、10年の参院選の38%から復調した。一方で民主は、09年衆院選の27%、10年参院選の27%から、3分の1以下に大きく支持を減らした。自民以外の党は、日本未来の党が7%と民主に迫る勢いだった一方で、日本維新の会は3%と低調だった。自民の農村部での支持基盤の強さをあらためて示した形だ。

 また、直近の国政選挙である10年の参院選と今回の衆院選の投票行動を比べても、自民と民主は対照的な動きになった。前回参院選(選挙区)では自民が43%民主が44%で、民主が上回っていた。今回の衆院選では自民が54%と伸ばしたのに対し、民主は17%と半分以下になっている。

 選挙区と比例区の投票関係を見ると、選挙区で自民に投票した人は54%で、比例区で自民に投票した人は38%。選挙区よりも比例区が減少したのは、選挙協力している公明党に流れたとみられる。

 民主に投票した人は、選挙区で17%だったのに対し、比例区では13%だった。選挙区で民主に投票しても、比例区では他の党に投票する行動が見て取れる。

 男女別の投票行動では大きな差は見られなかった。男性の投票先(選挙区)の1位は自民で57%、2位は民主で16%、3位は日本未来で9%だった。女性の投票先(同)は、1位が自民で49%、2位が民主で18%、3位は日本未来で12%だった。

 年齢別では、30~70代のいずれの年代でも自民が民主を圧倒し、幅広い世代で支持を集めた。選挙区で自民に投票したのは、30代が40%、40代が62%、50代が55%、60代が45%、70代が62%となった。一方、民主を投票先に選んだのは、30代が10%、40代が11%、50代が14%、60代が23%、70代が18%と伸び悩んだ。
 
(引用終)

(引用者)この農政モニター調査は農家や農業関係者が主たる回答者となっている。つまり農村票がどう動いたかを知る手がかりとなる。サンプル数が少ないが、農政モニターとなっているのはもともと1000人程度しかいない。

 さて、なぜこの記事が【超重要】なのかというと、日本未来の党が一定の支持を農村部で受けたことを示しているからである。マニフェスト(政権公約)には新自由主義的な思考も含まれるにも関わらずである。
 
 今回現有議席を大幅に減らし惨敗した同党だが、新自由主義と完全に決別した路線を再措定し参院選に臨めば、支持が得られることをこの調査は示している

●17日のトップページ⇒ http://bit.ly/UW6I3L 携帯版⇒ http://bit.ly/UW6I3P

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  1. 2012/12/17(月) 18:32:13|
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